ハムスターばりに伸びる頬


非常食が詰めれそうです


さて



勤めていた職場が関東に進出すると言うことで


神戸店から渋谷店に移動したことがある


関西主体のお店なので移動は私だけで


後は募集で募り

結果

店長からスタッフまで色んな出身の人が集まった



そこで知った事は


よく言う「東京に東京の人は少ない」って事


確かに今は東京だけど元は地方って人がほとんどだった



んで



地方出身なのに


誰も訛っていない・・・


事にビックリした


ってーーーのも


私よりも後輩なのに←ココタイセツ


店長という名の独裁者に



(私はいずれ関西に帰るので店長代行だったんだけど


 この独裁者とは見えない流血が流れてるような ナンダソレ


 女の戦いが三年間も・・・)




下品だから関西弁はやめてくれない?



と、指摘された




もーその瞬間は


下品か下品じゃないかが頭をグルグル巡り




じゃぁーー何か?


関西の人間はみんな下品って話か?


んじゃ何か?関東弁じゃなければ人にあらずか?




ってな、脳内口論が繰り広げられたが


そこはぐっと堪えて


その日からワタクシの


正しい標準語講座


が、始まったのであった



そして最初にぶつかる


日本に多いとされる苗字の呼び方の一つ




たなかさん




これ・・・


これ簡単そうなんだけど訛りのきつい関西人



ワタシには違いがなかなか治せなかった、、、



フツーは


たなかさん⇒


って、感じでアクセントはどこにもつかないけど


ワタシは


なかさん


って、「た」を強調する感じで呼んでしまう



その他にも色々あるけど


なんとか頑張ってたなぁ・・・(遠い目


それでもお客さんに



関西の人?



って、一日に三回は言われてたような・・・  ゼンゼンガンバッテナイシ




ふと


桜を見ながら


花の桜はさくらだけど


苗字のさくらは



くら



だよなぁって


昔を思い出しながら書いてみた