お気に入りのサラダバー



さて



日曜日の夜はなんとなくの流れで


「ちびまるこちゃん」を観ている



んで



昔は面白いな~と思っていたこのアニメ


月日が流れて大人になると


「まるちゃん」をぶん殴りたくなる瞬間がある


昨日がそうだった


もう着られなくなったお気に入りのワンピースを


お母さんが親戚の「アケミちゃん」にあげてしまう



・・・。



話は脱線するけど


アケミ・ヤヨイ・シノブは昭和のキャバレー臭がするよね



話が逸れた



それが納得できなくてアケミちゃんに冷たくしてしまうまる子


んが、しかし


そのアケミちゃんは自分が欲しかった消しゴムを


まるちゃんに喜んでもらいたい一心で諦めていた・・・


その事を知ったまる子は別れ際に




そのワンピースあけみちゃんに似合ってるよ・・・




そう一言告げる





小さい


小さいよアンタ




そんでもって相手から貰ったものが


相手が



血を吐くようにして諦めた物



だったら諦めるって・・・




もの貰った時点でありがとうだろ?


それをネチネチと・・・


なんかねーー


いつもそんな感じなんだよね


まるちゃんって打算的


そう感じてからは素直に観れない





それを突っ込みながら観るのが楽しくなってきたかも。