童話作家の松谷みよ子さんが亡くなられた
私の読書人生のスタートは
この人の「ちいさいモモちゃん」だったので
なんだかとっても寂しい
んで
このモモちゃんシリーズ
以前にもネタにしたと思うけど大人になって読むと
ものっっっっそぉぉおいシュール・・・
モモちゃん家は働き者のお母さんに対して働かないお父さんがいて
そのお父さんには愛人がいたりする
その結果
離婚しちゃったり
離婚した後にお父さんが死んじゃったり
いやいやいや
これ児童文学でしょ?
な、内容だったりする
そんでもって
松谷さんの他の作品でも突っ込みどころがあって
うっすらとしか覚えてないけど
「龍の子太郎」
*日本昔ばなしのオープニングの彼
彼のお母さんは美味しいからといって
一人でイワナを三匹食べちゃって龍になっちゃった人・・・
なんでなっちゃったてーー言うと
貧しい時代にそんな贅沢する奴は龍にしてやる
と、言う
神様の仕業←昔話の便利な呪文
なんかアレだよねヒドイよね
乳飲み子抱えて頑張ってるんだから
息抜きのイワナぐらい三匹食べても良いと思う
もっと他にも悪い事してる人いると思うし
どこ見てんだ神様?
って、突っ込みたくなる
アレ?なんの話だっけ?
まぁ、いい
松谷みよ子さん安らかにm(_ _)m
