昨日
道端に落ちていたかわいこちゃん
三宮から西九条まで歩こうとしていた強者
長野県民で六時間ぐらいなら徒歩圏内らしい
それは全然徒歩圏内じゃねーー!!
と、突っ込みながらも送れる所まで行ってあげた
かわいこちゃんはまだ二十歳で人生を模索中らしく
いろんな事にチャレンジしてみようと
今年の夏は単身でカンボジアにも行ってきたらしい
なんでそんなに突っ走ってるのかと尋ねると
今までの人生がとっても生きづらかったからとの答え
まだ二十歳で何言ってんのって言ったけど
そーーだよね
二十歳って生きづらいって思ってたよね・・・
いや
二十歳でなくても生きづらかったもん
10歳の時には10歳の悩みがあって
例えば親が喧嘩をしようものならこの世の終わりぐらいに思ってたし
学校帰りに野良犬に追いかけられたらどうしようかと
4時間目になると真剣に悩んでた
大人が聞いたら鼻で笑われそうな悩み事だったけど
当時の自分には生死に関わるぐらいの悩み事が常にあったと思う
それを「二十歳ぐらいで・・・」
って、言っちゃう大人になったんだなぁってちょっと凹んだ
そして
忘れかけてた脳内尾崎豊が叫び始めた気がした
いや、夜の校舎に入ったりバイクも盗んでませんけど
大人は解ってくれないって言う時期はあったからね
解らない大人になりつつあるのかと・・・
無事に到着した頃にメッセージをもらった
あの後に沢山の人に助けてもいましたが
旅の最初が青虫さん御夫婦だったからかもしれません
ちょっと泣けた。
