木に登って降りられない猫
ってな、漫画のような場面に遭遇・・・。
さて
うちの家族は声がデカイ
ってか、父親と兄の声がデカイんだけど
この二人
喧嘩になると増々デカくなり
こっちの声が聞こえなくなるぐらいで
声の力で威圧してくる・・・
それをどーーも
口喧嘩の強さと勘違いしているフシがあるので
私はあえて大声は出さない
声が大きい方が勝つなんて
動物的でオカシな話だからね
と、言うのも
昨日もそんな喧嘩腰で話をされたので
ヘーヘーと聞いていたら
なんとなく諭すような小声の一言があり
ああ、この人も歳とっちゃったなぁと
声の張りが無くなった怒鳴り声に寂しさを感じた
答えの無い議論は口のうまい人が勝つ
と、言われるけど
愚痴の延長のような家族間の喧嘩は
月日と共に穏やかになる
まーーここに来るまでって
めっちゃ大変だったんだけどね(遠い目

