めっちゃ悪い顔してますやんwwww
さて
この歳になると友人と言うのはなかなかできにくい
ので
必然的に友人より知人の方が増えてくる
そもそも友人ですら子供の受験だのなんだので
2~3年に一回会えれば良い方になってくる
ってか
会いたいと思えばいつだって会えるんだけど
私には子供がいないので
会っても話題がかみ合わなくなってきているから
昔話に花を咲かそうとか事件発生時に集合する感じ
んが
そんなお年頃になったって
住んでる所に時差が生じたって
電話なんてめったにしなくたって
会う人には会うんだなって思うのが
ワタクシの親友K
この人海外に住んでるんだけど
近所に住んでる人より断然会ってる気がする
そもそもの出会いは五年生ぐらい
五年生ぐらいって言うのは
その前から私は彼女を知っていたから・・・
当時には珍しいボーイッシュな風貌と
水泳ばっかやってた彼女は塩素で抜けた髪の色だったので
まるでハーフのようだった
きれいなこやなぁ・・・ ポッ
と、まぁ
親や近所の人にカワイイカワイイと育てられた
半径300メートルの蛙価値観のワタクシに@井の中
自分以外の人がカワイイと思う瞬間であったので
印象的な人だった
そんな彼女
なんやかんやで仲良くなり
小学校しか一緒じゃなかったにも関わらず
おおよそ30年以上
ず~~~~~~っと友達でいてくれている
ありがたいよね
自分がしょうもない人間に思えたり
自分が極悪な人物に思えたり
自分の存在が空気よりも軽く感じた時も
彼女が友達でいてくれる間はまだまだ大丈夫!
と、勝手に思うワタクシなのであった
この場を借りてアリガトウ
いや、マヂで。
