黒柴はまろ眉。-2013091722250002.jpg

中の豆はもちろん好きですけども


さやもシャクシャクしてうまいんです




さて




先日から読んでいる


東野圭吾さんの古い作品「さまよう刃」


映画では一度観たことがあるこの本


読んだことがある人なら


解ってもらえるかもだけど





もうね


もうね


もう・・・





少年法って何?




ってな作品で


思っちゃイケナイ事だけど


被害者って復讐のチャンスを


一回ぐらいは与えてあげて欲しい


被害者のお父さんに感情移入しすぎて


鼻がふんがぁぁ~~ってなる作品





んで




自分に色々と置き換えて犯罪について考えてみた・・・





昔、友人と


犯罪者になったらどこに逃げるか


とか


犯罪者になった友人が逃げて来たらどうするか


とか


暇に任せて激論したことがあった


>働け




結果




やっぱり犯罪者になってしまったら


一番の親友に連絡するだろうし


友人が逃げて来たら「逃げたい」って意思があるなら


逃がしてしまうかもしれない・・・いや、逃がす。


>おまわりさんこの人です!




と、言うと




親友の迷惑を考えないのか


自首を促して更生させるのが本当の友情




と、至極まっとうな反論が返って来た




この激論


答えがないままに終わっているんだけど


結局その時にならないとわっかんないよね~~


って、オチだったと思う





あれから幾年月




やっぱり逃がしてしまう気がする自分がここにいる







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