中の豆はもちろん好きですけども
さやもシャクシャクしてうまいんです
さて
先日から読んでいる
東野圭吾さんの古い作品「さまよう刃」
映画では一度観たことがあるこの本
読んだことがある人なら
解ってもらえるかもだけど
もうね
もうね
もう・・・
少年法って何?
ってな作品で
思っちゃイケナイ事だけど
被害者って復讐のチャンスを
一回ぐらいは与えてあげて欲しい
被害者のお父さんに感情移入しすぎて
鼻がふんがぁぁ~~ってなる作品
んで
自分に色々と置き換えて犯罪について考えてみた・・・
昔、友人と
犯罪者になったらどこに逃げるか
とか
犯罪者になった友人が逃げて来たらどうするか
とか
暇に任せて激論したことがあった
>働け
結果
やっぱり犯罪者になってしまったら
一番の親友に連絡するだろうし
友人が逃げて来たら「逃げたい」って意思があるなら
逃がしてしまうかもしれない・・・いや、逃がす。
>おまわりさんこの人です!
と、言うと
親友の迷惑を考えないのか
自首を促して更生させるのが本当の友情
と、至極まっとうな反論が返って来た
この激論
答えがないままに終わっているんだけど
結局その時にならないとわっかんないよね~~
って、オチだったと思う
あれから幾年月
やっぱり逃がしてしまう気がする自分がここにいる
