リリー・フランキーさんが好きで
何冊も本を読んでいる
なので
この本を出版された時に何の冗談かと思ったけど
読み始めた途端に一気に読んでしまって
もーーーそりゃ泣けた泣けた
オカンに対する気持ちはもちろん泣けたけど
他人に対するあらゆる気持ちが散りばめられてあって
あーなんかわかるわかるって思いながら読んだ
読んだ時期が確か7~8年前だったと思う
その頃
私も色々と悩んでいて
その気持ちにドンピシャだった
家族になるのは簡単だけど続けていくことが難しい
この言葉を頭の中で繰り返してた
あれから幾年月
古本屋さんで見つけたので読み返してみた
相変わらずジワって来るけれど
今の私は泣かないな・・・
