連休中は
友人宅を訪問することが多い
日曜日もお邪魔させてもらっていた
その際に銀も同行
子供たちが苦手じゃないと良いなと思っていたら
苦手どころか大歓迎してくれ
ここの家族は生き物を飼ったことが無いのもあり
初めて間近に人間以外の動物と触れ合ったようで
家中のテンションがダダ上がりだった
んで
犬じゃなくてもなんか飼わないの?
ってな、話をしていたら
死んだ時どうすれば良いかワカラナイから・・・
と、意外な答えが返ってきた
そんな時は動物霊園だよーー
って、答えたら
死体をどうやって運ぶの?
と・・・
死体
死体かぁ
死体だよね確かに
死んでるんだもん死体だわ・・・
う~~~んでもね
飼って名前つけて家族になったら
それはもう死体じゃなくなっちゃうよ
と、話したら
ここの旦那さん
自分の実のお母さんが亡くなった際にも
お別れがまともに出来なかったらしい・・・
つまり
死んだお母さんにも触れられなかったとか。
ここで薄情だと思うのは綺麗ごとで
他の友人にも死んだ身内に触れないと言った人間がいたので
なんだか納得してしまった
死んでしまうと死んでしまった人であり
自分が知っている人ではなくなってしまう・・・
そんな感覚を持った人が世の中にはいるんだなぁ
でも
まだ飼ってもいないのに
死んだ時のことを考えてしまうようでは
ゆっくり検討した方がいいかもなぁ
おまけ
テンションが上がると裸族になっちゃうチビッコ
まるで酔っ払いのオッサンのようだ・・・

