アンパンマンの話で思い出した作品がある
「キンダーおはなしえほん」
が、一番最初に読んだ物って書いたけど
それは大嘘で(ぉぃ
↑この「ちいさいモモちゃん」シリーズが最初だった
幼稚園に入る前から母が読んでくれたこのシリーズ
モモちゃんが生まれてからの出来事が
人形の写真付きで描かれている
これが好きで好きで
何回読んでもらったかわからないぐらいだったけど
随分大人になるまで
モモちゃんの事を忘れ去っていた・・・
んで
その随分大人になってからに
このモモちゃんを再読することがあった
いや~~~~~~~~~~・・・
お話そのものはふんふんと
懐かしさに包まれながら読めたのだけど
お話にぶっこまれているエピソード
これになかなか驚かされた
って、言うのも
モモちゃんパパとモモちゃんママは離婚することになり
その理由がどうやらパパの浮気?らしく
その後
パパはなんかの理由で死んじゃって
そのお葬式に出るやら出ないやら←うろ覚え
なかなかの薄幸さが随所に感じられる
モモちゃん一家・・・
この話を読みながら
青虫ママンはどう思ったのかが聞きたいところ
あ、それからついでに思い出して
ハイジに出てくるクララって
なんで歩けなかったんだろう?
んで
ロッテンマーヤーさん初め
周りのみんなはなんで
立て、立て!立てるハズよ!アンタ!
て、言うんだろう?と、思った
だって
事故で半身不随とかだったら無理じゃん!
と、思い
ウキキてみたら
生まれつきの虚弱体質で
病気を重ねるうちに自分は歩くことも出来ない
と、思いこむようになった
らしい。←本当か?
ほう・・・。
そんな軟弱な精神だったとは
そらーー
ハイジに
馬鹿!
って、罵倒されるよね。
でも
ハイジはハイジで気が短いなぁと
大人になると素直に読めなくなってる事に
ビックリする今日この頃。
