雪が好き~
真夜中と明け方の電話が怖い
そんな時間にかかってくるのは
緊急事態を伝えるためにかけてくるから・・・
先日
明け方に旦那さんの電話が鳴った
嫌な予感は的中で叔母さんが亡くなったとの知らせだった
まだまだ若い叔母さんは年老いた母親と
とても仲の良い姉妹を残して突然亡くなった
私は今年で43歳になる
20代、30代は毎年ぐらい結婚式に呼ばれていたけど
ここのところは葬祭の方が圧倒的に多い
ああ、またお葬式なんだなぁと思っていたら
身内になるので初めから終わりまで参加せねばならず
一番悲しんでいる人たちを目の当たりにしていた
つくづく
お葬式と言うものは
一番泣きたい人が泣いてる場合ではなく
一番ボーっとしたい人が一番忙しい・・・
そして
お葬式って残酷だなぁと思った
本当はお花を入れる時や
お棺を閉める時に泣いてすがってしまいたいだろうに
そんなわけにもいかず
なんで一番つらい人が
気丈にあいさつとかしなくちゃならないんだろう?
もっと言うなら
お骨を拾うと言う習慣はいつからなんだろう?
変わり果てた姿の集大成のお骨
これをお箸で拾うってどうなんだろう?
なんかもの凄く考えてしまった・・・
私ならいっそのこと全部すっ飛ばして
骨壺だけを渡して欲しい
多分、手なんかが震えて無理だから・・・
日本人の美学って時々ワカラナイ・・・
そして銀は今日も幸せ。

