チャレンジ☆ル・コルドン・ブルー こめきギャラリーにて

初花月(2月)コンサートを開催しました


チャンバロ奏者の沼尾美和子さんをお招きし、

前半コンサート&

野鳥愛好家 刑部 節氏

ウィーンフィル友の会会員の 野村 幹三郎氏

風景写真家 北中 康文氏

諸氏によるお話を交えて


後半はティーパーティーでお楽しみいただきました


お客様 約40名ほど 盛況でした


もともと 陶器店を営んでおりますので

ティーパーティーの食器は大倉陶園、ノリタケのもので統一しました

メニューは 

焼きたてアップルパイ、

きゅうりとハム、チーズの一口サンドイッチ

チーズ盛り合わせ、オリーブとクラッカー

グレープゼリー

クッキー

紅茶、コーヒー、お煎茶、冷茶、オレンジジュースなど


お帰りには 宇都宮 ラ・ブルーエさんのクッキーの小箱をお土産に…


メニューは本当に簡単なものでしたが、心をこめてご用意しました

食器はどんな高級ホテル、レストランにもひけをとらぬものです

皆さん食器も楽しんで下さっていました




チャレンジ☆ル・コルドン・ブルー
コンサートは初めての催しでしたが お客様皆様 大変喜んで下さいました


また 演奏者の沼尾先生が一番楽しんで下さって

いろいろなアイデアをお出しいただきました


他の三人の諸氏もとても乗り気で、楽しんで下さり

私たち主催者もスタッフも全員が楽しんでやり終えました


こんな素敵なイベントをまた企画したいと思います


 
チャレンジ☆ル・コルドン・ブルー
バレンタインデーLOVE


今年は patisserie Sadaharu AOKI paris のマカロンにしました

マカロンをまるごとチョコで包むなんてすごい発想です


見ているだけで楽しい!おもちゃみたい!

おとぎの国のお人形さん達の食べ物…といった風情です


パッケージも美しくアート作品としてもレベルの高いものです


せっかくのマカロンの鮮やかな色あいをチョコでわざわざ消してしまおうなんて だれも考えなかったと思います

フランスで伝統的に今までにもあったのでしょうか?

きっと無いと思います

フランスで修業された日本人パティシエならではの発想です


チョココーティングされた表面は鮮やかなカラーで彩られています

まるですべすべの陶器のようです


黄色はレモン

緑はお抹茶

赤はラズベリー

茶色はチョコレートです


味のハーモニーも食感も素晴らしい!

昨晩いただいたのですが、今朝思い出してもおいしさの余韻が残っている程です


patisserie Sadaharu AOKI parisのお菓子は少し前迄はパリでしか味わえなかったものです


現在は東京でも購入することができますが、

私の住んでいる宇都宮では手に入りません


バレンタインの期間限定で宇都宮東武百貨店で販売していました


普段の感覚ではなかなか求めらないお値段ですが、

(4個入りで2400円位)

パリの味を求めて贅沢しました

このように

「やっとやっと手に入れられた!」という幸せ感も大切にしたい気持ちです


お菓子はアートや音楽と同じものです

なくても死ぬことは無いけれど

無いとやはり生きてはいけないものです