先日のできごと
韓国人親子(60代夫婦+30代娘)に
「WASABI〇〇アリマスカ?」
と丁寧な日本語で尋ねられた
〇〇の部分がおそらく韓国語で
わさび自体のことかどうか分からず
訊き返していると
お嬢様がスマホで
翻訳文字を見せてくれた
(最近の定番ツール!)
スマホ画面を見ると
「わさび菓子」
と出ていた
わさび味のお菓子ってことかな?(そうです)
なんかご要望が珍しすぎて
私が間違っているかもしれない…
と自分の固定観念に邪魔されつつ
とりあえず
わさび味のポテチなどを探すも見つからず…
柿の種のわさび味があったので
それをお見せするも
これは結構ですという感じで
断られた
でも探してくれたことに
日本語で「ありがとうございます」
とお父様が仰ってくれて
残念ではありつつ平和に終了した
買い物かごの中をチラッと見ると
本当に「わさび縛り」のような買い物をされていて
チューブ入りのわさびがゴロゴロ入っていた
新鮮でおもしろい買い物の仕方!
わさび味のお菓子は
ありそうでないのである
種類としては
薬味やふりかけ
チーズなどおつまみ系には多いのだが
甘いお菓子と一緒になれないというか
おいしいんだけどね…?
最近外国人の買い物客の相手をすることが
楽しくなってきた
やはり非定番というか非日常だからだろう
こんな感覚持ってるんだ!?
それにそれ買うの!?
なんでそれ探してるんですか!?
という驚きと楽しさがあって
言葉が通じないもどかしさもあるものの
クセになりつつある(?)
日常では得られない刺激
ありがたい感覚である