あなたは、嫌いな人がいますか?

突然、変な質問をしてしまいましたが、
誰にでも、そりの合わない人、相性の悪い人、嫌いな人はいますよね。

とくに、あなたに対して利害関係や信頼関係を壊そうとする人がいるとすれば、
それに対して、必死の思いで防御しなければいけません。

あなたをだましたり、利用しようとする人たちとは、付き合いをやめるべきです。

しかし、あなたに酷い仕打ちをした人がいるとしても、
あなたは、「仕返し」を考えてはいけません。

「仕返し」は、相手を傷つけるより以上に、あなた自身を傷つけてしまいます。

私達は、敵に憎しみを感じると、
むしろ自分自身が敵に支配されることになります。

憎しみの感情が、私達の睡眠・食欲・血圧・健康・幸福にまで影響を及ぼします。

私達の憎悪は、敵には全く影響を与えない(相手は気にしていません)のに、
自分自身が、日夜、地獄の苦しみを味合うことになります。

「仕返し」をしようとすれば、相手を傷つける前に自分を傷つけてしまいます。

敵を恨むことによって精力を使い果たし、神経質になり、容貌が衰え、
心臓病・高血圧に犯され、命まで危うくすれば、敵は大喜びをしてしまいます。

あなたに敵がいるとしたら、そいつと戦争をしてはいけません。

そんな余裕があるなら、その貴重な時間を自分の成功と幸福のために使い、
嫌いな人について考えたりして時間を無駄にしないようにしましょう。

私達が人生の成功者になるためには、
お互いに共存共栄していくことを考えなければ、絶対にうまくいきません。

自分の敵を愛するなんて出来ないけれど、
自分自身の健康と幸福のために、少なくとも敵を赦し、忘れてしまいましょう。



せっかく積み重ねてきた努力や苦労を、ムダにしてはいけません
自分が努力の過程で受けた仕打ちを人にしてしまえば
仕打ちを受けた人の心は荒みます
さらに、その人は憂さを晴らすというかたちでまた別の人に仕返しをします
心の荒みはどんどん伝播し、広がり
世の中はいつまでもよくなりません
せっかくの体験がムダになります
(鍵山秀三郎 イエローハット創業者)



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「運命の女神」に好かれて幸運のチャンスを掴むためには、
「持久力」が必要です。

ここで言う「持久力」とは、運が来るまで諦めずに辛抱できる忍耐強さの
ことを言います。

幸運のチャンスを掴むためには、

1.何が幸運のチャンスかを認識できる目利きになる。

2.運が来た時にそれを掴む準備が出来ている。

3.運が来るまで、来ると信じて諦めずに忍耐強く待つことができる。

この3つが無ければ、幸運のチャンスを掴むことはできません。


世の中には幸運のチャンスが、今、目の前にあるのに
それに気が付かずに、するりと逃がしてしまう人が沢山います。

その理由は、確りとした目標を持って、その目標を達成するための準備を
やっていないからです。

ここ一番という時に幸運のチャンスを掴むには、
何時来るかわからない数少ないチャンスが何時来ても大丈夫なように、
準備を怠らないことが肝心です。

そして、一番重要なのが、
そのチャンスが来るまで、来ると信じて待つ耐久力、持久力を持つことです。


アメリカ歴代大統領の一人、アブラハム・リンカーンは、
大統領になるまでに、以下の経験を繰り返しました。

22歳 事業に失敗
23歳 州議会議員選挙に落選
25歳 再度事業に失敗
26歳 恋人が亡くなる
27歳 神経衰弱になる
29歳 議長選に敗れる
34歳 上院に立候補できず
39歳 2年前に当選した下院議員に再選されず
40歳 土地管理官に任命されず
45歳 上院議員選挙に敗れる
47歳 副大統領候補に指名されず
49歳 上院議員選挙に再度敗れる

51歳 アメリカ合衆国大統領になる。

これだけ負ければ、負け癖がつきそうなものだが、
リンカーンは、懲りずに何度でも挑戦し、
アメリカで最も愛された大統領になりました。


チャンスはごろごろ転がっているわけではありませんが、
幸運のチャンスを掴むための準備を怠らず、
諦めずに、忍耐強くチャレンジしていきましょう。

失敗しても、絶望しても、敗北しても、
懲りずに、諦めない人が、
幸運のチャンスを掴んで人生の成功者になるのです。


Our greatest weakness lies in giving up.
The most certain way to succeed is always to try just one more time.

Thomas Edison

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
 
         トーマス・エジソン



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*一日の枠の中で生きる
 

自分の目標を達成しようとするときに、先延ばしをしてしまったり、
考えるだけで行動に移せない自分がいます。

これを克服するために、スケジュール表を作ったり、

今日やる事を紙に書いてパソコンの横に張ったりしていますが、

一番大切なのは、

何事にもチャレンジしていくのだと内なる心(潜在意識)に植えつける事です。


私達の性格は、普段の生活の中の何百ものいつものやり方で成り立っています。

この心の持ち方を少しだけ変えることで、
毎日、今を有効に幸せに生きることができます。


その方法の一つが、「一日の枠の中で生きる」ことです。

昨日の行いを今日になって後悔してもそれは元には戻りません。

「明日やればいいや」と今日のことを先延ばししていては、
あなたの成功は、何時までたっても未来の話になってしまい、現実化できません。

昨日と明日にシャッターを下ろして、今日一日のことに集中しましょう。

私達は、今この瞬間の中で生きているのです。
過去を後悔しても、未来を心配しても始まりません。

今日一日に全力投球しましょう。


それと、もう一つの考え方があります。

日本人の平均寿命は、

昭和22年の平均寿命が男が50.06歳、女が53.96歳でした。
平成16年の平均寿命が男が78.64歳、女が85.59歳になっています。

60年で平均寿命が30歳近く延びているのです。

実際には、90歳、100歳を超える人も沢山います。

現在、人生50年が人生80年に変わりました。

今後の医学は、すさまじい進歩を遂げていくはずです。

ですから、人生80年で将来を計画するわけにはいきません。

100歳で、やっと人生折り返し地点だと考えて、
未来に向かって進まなければいけません。

200年は生きると思って願望(目標)を追求し、
今日一日かぎりの命と思って行動する。

この考え方が、内なる心(潜在意識)にインプットできれば、
間違いなく、人生の成功者になれると思います。



 

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