運を使いすぎると、使い果たしてしまいます。

どうしたら運を使い果たさずに幸運を持続することができるのでしょうか。

運をお金のように貯金すればよいのです。
幸運が訪れるたびにその一部を貯金しておくことで、
幸運を持続し、大きな不運から身を守ることができます。

運を、銀行に預けているお金だと考えてください。

銀行に預けているお金も、使ってばかりいると,
どんどん減っていていき、最後にはゼロになってしまいます。

運も同じです。
どんどん使っていけば、最後はゼロになってしまいます。

では、どうすれば運を貯金できるのでしょうか。

それは、次に述べる2つの法則を行うことによって運を貯金することができます。


1.「幸運を手に入れたときは、
        その幸せを全部自分で使うのではなく、
                少しだけ他の人に分けてあげる。」

あなたの幸運の一部を他の人に分けてあげて感謝されることが、運の貯金につながります。

大金が手に入ったら、その一部を社会に貢献することに使いましょう。
恋人ができたら、友達にその友人を紹介してあげましょう。
会社でよい評価を受けたら、あなたがお世話になった人達に感謝の気持ちを表しましょう。

あなたから幸運を分けてもらった人はあなたに感謝し、いつか利子を付けてあなたに返してくれます。



2.「幸運を与えてくれた運命の女神に心から感謝する」

幸運をつかんだ時、人は「自分は凄い人間だ」と慢心してしまいがちです。
あなたが天狗になった途端、「運命の女神」はあなたの傍を去っていくでしょう。

幸運を与えたくれた「運命の女神」に感謝しなければいけません。

感謝の気持ちが強ければ、幸運はあなただけでなく
あなたの子孫にまで蓄積されます。
*運は貯金できる
あなたが大きな幸運をつかんだ時に注意しなければならないことがあります。
それは、幸運の後には不運がやってくることが多いことです。

運には、上昇運と下降運があり、上昇運の後には下降運がやってきます。
幸運が大きければ大きいほどその反動は大きくなります。

この反動を避け幸運を持続する方法が、運を貯金することです。

あなたは上昇運のとき、「今日はツイてる」とか「凄く運がいい」とかで終わらせていませんか。

そのままにしておくと、運を使い果たしてしまいます。
そのあとには大きな不運のチャンスがやってきて帳尻をあわそうとします。

運がいいときには、その運を惜しんで使いましょう。
運を貯蓄しましょう。

運は蓄積できます。

運を貯金するコツは、常に余裕とゆとりの気持ちを持つことが大事になります。

気持ちに余裕とゆとりが無いと、あなたに幸運のチャンスを与える運命の女神が疲労してしまいます。
運命の女神を酷使すると、女神はあなたから離れていってしまいます。
その時に、あなたに不幸が訪れやすくなるのです。

運命の女神を酷使しないように注意しましょう。
★死に時間を作らない

 大きなことに邁進し、それに失敗したときはつらいものです。
 そのショックで何も手につかなくなるでしょう。

 こんな時、
 あなたは決して死に時間を作ってはいけません。

 リフレッシュのために「南の島に行って一日中ボーっとしてこよう」
 なんて絶対にしてはいけません。

 ボーっとしていると、失敗のイメージを反芻してしまいます。

 こんなときは、なにか次のことを始めることが大事です。

 酒を飲んで馬鹿騒ぎもいいし、机の整理でもいい。
 前を向いて早歩きをしてみましょう。
 いつもと違う道を歩いてみるのもいいかもしれません。

 何か行動を起こしましょう。
 次の目標を作り、死に時間を作らないことが大切です。

 何もしないでいると、あなたの運は元に戻りません。


 失敗をしない人間なんていません。


 人生の成功者の多くは、
 数多くの失敗を乗り越えて自分の願望を達成してきたのです。


 失敗を自分の糧にして、次のステップを踏み出しましょう。
 その先には、未来の大成功が待っています!