*SMARTの法則

 あなたの願望を紙に書いて優先順位をつけていく中で、特に「1年以内に達成
 すること」を実現するために、非常に有効な方法です。

 長期の目標を実現するためには、短期の目標を積み重ねる必要があります。
 この短期の目標をスムーズに達成していくための優れた指標が「SMARTの
 法則」です。

  S (Specific)   :  具体的である
  M (Measurable)  :  計測ができる
  A (Agreed upon)  :  同意している
  R (Realistic)   :  現実的である
  T (Timeiy)    :  期間が明確


 「SMARTの法則」を使って具体的に書いてみると、目標がとても現実的に
 なります。
 この目標を書いて目のつくところに貼ります!


 来年の今頃が、とっても楽しみです。

 
 あなたも、ぜひ実行してみてください。
 何事も、はじめなければ前に進みませんから。

私たちは、内なる心(潜在意識)に今までの行動や過去の記憶、価値観など
 が蓄積されています。
 
 私たちが、過去に失敗したり、うまくいかなかった経験をすると、その記憶が
 内なる心(潜在意識)に蓄積されます。

 一度そうした経験をすると「今度も失敗するかもしれない」「今度もだめにな
 るかもしれない」と考えてしまいます。
  
 これをメンタルブロック(内制止)といいます。

 メンタルブロックがたくさんあると、私たちが何かを決断しようとしたり、行
 動しようと考えたときに、この脳の90パーセント以上を占める内なる心(潜
 在意識)が、無意識のうちにあなたの考えや行動の足を引っ張ります。

 よく、「成功するためにはプラス思考の人間になりましょう。」という話があ
 りますが、プラス思考の人間がなかなか成功しない原因のひとつが、このメン
 タルブロックにあります。

 「年収1000万」「アフェリエイトで成功する」「サッカー選手になる」と
 いう願望の奥底に「なれれるわけが無い」というメンタルブロックがあれば、
 やる気だけが空回りして、努力すればするほど失敗に向かって走り出してしま
 います。

 内なる心(潜在意識)が、「なれるわけが無い」情報を大型コンピューターの
 何十倍ものスピードで探し出してしまうからです。

 私たちの多くは、このメンタルブロックに囚われて生きています。
 人生の成功者(マスター)たちは、この問題を解決した人たちなのです。
 

 潜在意識の特徴(おさらい)
  1.内なる心(潜在意識)は、言葉よりもイメージに反応する。
  2.内なる心(潜在意識)は、感情の伴ったものに強く反応する。
  3.内なる心(潜在意識)は、反応が反射的。
  4.内なる心(潜在意識)は、繰り返されるものを重視する。
  5.内なる心(潜在意識)は、現実と想像の区別がつかない。
  6.内なる心(潜在意識)は、思考能力が無い。
  7.自分の他人の区別ができない
  8.キーワードを検索する
  9.内なる心(潜在意識)は、時間の認識ができない 
 10.内なる心(潜在意識)は、目的を持った質問の答えを返してくれる
 11.内なる心(潜在意識)は、小さな子供と似ている
 12.内なる心(潜在意識)は、催眠状態のときに働きやすい
   
 *まとめ
 人は、自分が考えたとおりの人生になります。
 マイナスに考えれば、確実にマイナスの人生が待っています。

 プラスに考えたとき、確実にプラスの人生が待っているはずなのに、何故思う
 ように行かないのか? 
 
 たとえば投資で稼げない“本当”の原因、考えたことがありますか?
      ラクして儲けてはいけないと考えている。
      「できない」と思い込んでいる。
      「お金が好き!」と言うことに抵抗感がある。
      投資をバクチだと思っている。
      欲をかくことはいけないことだと考えている。


 メンタルブロック(内制止)が邪魔をするため、いつもプラスの考えを持っていても、

肝心なところでメンタルブロックに邪魔されているためです。

 このメンタルブロックを取り払えば、私たちの脳の90パーセントを占める内
 なる心「潜在意識」を上手に使うことで、自分が思った通りの結果を簡単に導
 くことができるようになります。

 あなたの無限の可能性を引き出す内なる心(潜在意識)を上手に使いましょう。


前回のおさらい

 

内なる心(潜在意識)の特徴
  1.内なる心(潜在意識)は、言葉よりもイメージに反応する。
  2.内なる心(潜在意識)は、感情の伴ったものに強く反応する。
  3.内なる心(潜在意識)は、反応が反射的。
  4.内なる心(潜在意識)は、繰り返されるものを重視する。
  5.内なる心(潜在意識)は、現実と想像の区別がつかない。
  6.内なる心(潜在意識)は、思考能力が無い。

 内なる心(潜在意識)は、、私たちの意識や行動に大きく影響しています。
 内なる心(潜在意識)の特徴を理解することで、あなたの無限の可能性を
 引き出すことができます。

 
 今回は内なる心(潜在意識)の特徴(その2)

 7.自分の他人の区別ができない
   内なる心(潜在意識)は、自分と他人を区別することができません。
   映画で悲しい場面を見ていると、自分も悲しくなります。
   他人のネガティブな話を聞いていると、自分もネガティブになります。
   成功者(マスター)の話を聞くことは、この特徴からもとても重要なこ
   となのです。

 8.キーワードを検索する
   内なる心(潜在意識)は、インターネットの検索エンジンに似ています。
   「失敗しませんように」と唱えると、「失敗」というキーワードで頭の
   中をスーパーコンピューターのように高速で検索しだします。
   これは、失敗の経験を呼び込んでしまいます。
   こんな時は、検索エンジンに「成功しますように」と唱えましょう。

 9.内なる心(潜在意識)は、時間の認識ができない
   内なる心(潜在意識)は、時間や空間を認識しません。常に「今現在」
   であり、「この場所」なのです。
   「過去の辛かった事」や「未来の想像」を、今起きているかのような感
   情で認識します。
   
10.内なる心(潜在意識)は、目的を持った質問の答えを返してくれる
   内なる心(潜在意識)は、「どうしよう」「どうしたらいいんだろう」
   のような、とりとめの無い「不安」や「迷い」には答えてくれません。
   もっと具体的な目的を持った質問、たとえば「私は、この問題を解決す
   るにはどうしたらいいんだろうか。」「どうしたら、私の未来は幸せに
   なれるのだろう」というような、適切な目的を探る質問には、適切な答
   えを返してくれます。

11.内なる心(潜在意識)は、小さな子供と似ている
   内なる心(潜在意識)は、3歳くらいの子供だと思えばよいと言われて
   います。
   3歳児は、言葉よりも映像や音によく反応します。
   3歳児は、正しいとか間違っているという判断がつきません。
   3歳児は、欲求が満たされないと泣き叫びます。
   3歳児は、抱きしめてもらうと安心します。
   内なる心(潜在意識)は、イメージに反応します。
   内なる心(潜在意識)は、顕在意識に支配されています。
   内なる心(潜在意識)は、目的が満たされないとさまざまな症状で、あ
   なた自身に訴えかけてきます。
   内なる心(潜在意識)は、心を満たすことで安心します。

12.内なる心(潜在意識)は、催眠状態のときに働きやすい
   内なる心(潜在意識)は、催眠状態やリラックスしているときほど、活
   発に活動します。
   脳波で言うアルファ波の状態で、活発に活動します。
   アイデアが浮かぶときは、トイレやお風呂の中、朝起きた時などに浮か
   んだりするのはこのためです。
   また、子供の頃(7歳までの子供のほとんどがアルファ波)にインプッ
   トされたことが、その子供の能力に大きく影響するのはこのためです。


 内なる心(潜在意識)の特徴についてまとめてみました。

 私たちの脳の90パーセントを占める内なる心「潜在意識」を上手に使うこ
 とで、自分が思った通りの結果を簡単に導くことができるようになります。