*日常生活の中で、小さな運を蓄積する」方法
 

日常生活の中で「小さな運を蓄積する方法」はいろいろありますが、
 「感謝の言葉やほめ言葉」もその中の一つで、とても大切なことです。

 感謝の気持ちを先延ばししてはいけません。
 感謝の気持ちをすぐに伝える習慣を持ちましょう。

 自分がどれだけ感謝しているかを、大切な人に伝えましょう。
 誰かが、あなたを助けてくれたり親切にしてくれたら、その人に感謝の気持ち
 を伝えましょう。

 あなたが感謝の気持ちを伝えれば、相手は喜んでくれます。
 それだけではありません。

 相手に対する感謝の気持ちが、あなたの心を寛大にし、運を呼寄せます。
 あなたの感謝の言葉は、感謝した数だけ幸運を連れてきてくれます。

 
 また、誰かがいい事をした時、いい仕事をした時、それを本人に話しましょう。

 どんなに熟練の人でも、能力、技術、熟達度に関係なく、いい仕事をした時に
 ほめられるのは気持ちがいいものです。

 他人に自分の価値が認められれば、「さらに頑張ろう」という向上心がかき立
 てられます。

 ほめた相手の「よし、もっとがんばろう」という気持ちは、相手だけではなく
 あなた自身を、前向きな気分にしてくれます。

 感謝の言葉やほめ言葉は、出し惜しみせず、すぐに使いましょう。

 誠実な感謝の気持ちと褒め言葉は、相手だけではなく、
 あなた自身を前向きな気持ちにし、
 「運命の女神」が、あなたに幸運のチャンスを与えてくれます。

私たちは、自分の目標や願望について常に考えていると、それは現実とな
 って私たちの前に現れます。

 ずっと心の中に抱き、信念を持ち、行動し続けると、どんな目標や願望で
 も、やがて目に見える形となって、あなたの前に現れます。

 
 目標や願望について常に考えていると、それを達成するための解決方法や
 それを成し遂げるための創造的な方法を生み出すことができるます。

 

 あなたの確りとした目標(願望)を見定めたら、つねにその目標について
 考えましょう。

 目標を達成するためには、ある程度の時間がかかります。

 常に、目標について考え、行動することがを止めなければ、
 必ず、あなたの目標(願望)は、あなたの前に現実としてやってきます。


 「自分に出来ることをすべて実行すれば、自分でも驚くような大成功を収める
  ことができるだろう。」
                          トーマス・エジソン
*目標を再認識する

 人間は、
 1日経過すると、その日に学んだことの46パーセントを忘れます。
 1週間が経過すると、65パーセントを忘れます。
 2週間が経過すると、79パーセントを忘れてしまいます。

 あなたが、あなたの目標を達成するためには、目標を毎日読み返す必要が
 あります。

 毎日、5分くらいの時間を使って目標をあなたの頭に刷り込みましょう。

 そうすれば、自然とあなたは目標を達成するための「やる気」を出すこと
 が出来るようになります。

 多くの人が、自分の掲げた目標を途中で諦めてしまうのは、夢を実現する
 ために、目標を毎日再確認するのを怠るからです。

 成功者は、何時も目標について考えています。
 成功するまで、何年も何年も目標について考えています。
 だから、彼らは目標を達成できるのです。

 あなたの目標を達成したかったら、毎日、目標の再確認を決して怠っては
 いけません。


 「現状のままでいいのなら、怠け心にまかせていれば十分だ。しかし、成
 長することが成功だとすれば、毎朝、心新たに目覚め、終日確りと目を見
 開いていなければならない。」
                     ヘンリー・フォード

 
 「いかなる種類の成功にとっても、粘り強さほど大切なものはない。粘り
 強ささえあれば、ほとんどなんでも乗り越えることが出来る。」
                     ジョン・ロックフェラー