話し上手より聞き上手」という格言があります。



 どちらかと言うと「おしゃべり」なほうで、

                ・・・・かなり「かなりおしゃべり」なほうで(汗‘‘)


 「自分の話をする前に、ちゃんと人の話を聞くように」とよく言われました。


 この「人の話をちゃんと聞く」ことが、なかなかできなかったのですが、
 ○○上手になってからは、とてもよく聞けるようになりました。

 
 また、「聞き上手」が良いと言いますが、
 黙って、相手の言うことを聞いているのが良いとは限りません。

 黙って聞いていると、
 顔が怖く見えたり不満を持っていると勘違いされることがあります。

 お互いに面と向かって、二人で会話している時はよいのですが、
 車の助手席に座って話をしている時や複数で話しているときには、
 
 黙って聞いていると、
 「こいつ、本当に俺の話しを聞いているのかな?」
 「人の話を、聞いていないんじゃないか?」
 「俺の話は、そんなに面白くないの?」
 「詰まんないやつだな!!」

 本人は真剣に聞いているのに、
 相手に反対の印象を与えてしまうことがあります。

 このようなことがないようにするのにも、○○上手はとっても効果があります。


 この○○上手とは何かというと・・・・


 ここまで引っ張ると言うことは、と~っても簡単なことです。



 「○○上手」とは、「相槌上手」のことです。

 
 これが上手に打てるようになると、不思議なくらい物事がうまくいきます。


 例えば、女性に好かれるになります。(女性は、男性に) 

 「そうだよね。」「うん、わかるよ。」と、きれいな相槌を打てば、
 女性は「この人は私の事を理解してくれる!!」と感激します。

 
 相槌を上手に打てるようになると、
 夫婦の仲が好くなります。
 会社で、上司があなたをとても気に入ります。
 
 「へ~、そうなんだ。」
 「なるほど」
 「えっ、どうしてですか!?」
 「はい」
 「うん、うん」

 相手の話に、タイミングよく相槌を打てるようになると、
 相手は、話をするのが気持ちよくなり、どんどん話をしてくれます。

 
 初めて話す客先でも、長いときは2時間以上も話し込んでしまいます。

 「話し上手」よりも「聞き上手」よりも、「相槌上手」になるのが成功の秘訣です。

 相手が話をする隙間に、間髪入れず、絶妙のタイミングで

 「はい」
 「うん、うん」
 「へ~え、そうなんですか」
 「なるほど」
 「そうなんだ」

 それと、もう一つ相手にとっても好印象を与える秘訣を紹介します。


 「○○君、XXをやってもらいたいんだが?」

 だれかが、あなたに「頼みごと」をしたとき、

 「はい、わかりました。」と間髪いれずに言いましょう。


 突然言われて、何のことだか解らなくても、間髪いれずに

 「はい、わかりました。」
 「XXを△△すればよろしいのですね?」

 「違うよ、△△を□□するんだよ。」

 「はい、わかりました。」


 人は、相手にものを頼んだ時に、相手からの返事が一瞬でも遅れると

 「あいつは、俺の頼みがいやなんだ」

 と必ず思います。

 
 人間の感情は、そのようにできているのです。


 「人から頼まれごとをされたら、間髪いれずに返事をする。」

 これは、すぐに実行できます。
 (これだけで、すごく気に入られるようになってしまいます。)

 
 「相槌」がうまく打てるようになると、コミュニケーションが激変します。

 皆さんも「相槌上手」になって、自分の好感度を10倍アップさせませんか。



*感謝のエネルギー

 エネルギーには、沢山集まるところに集まるという性質があるのをご存知ですか?

 水は、小さな水滴から小川になり大きな川になり海に向かい集まっていきます。

 元気な人には、元気のエネルギーが集まり、ますます元気になります。

 お金持ちには、さらにお金が集まります。(お金もエネルギーです!!)

 運やツキもエネルギーですから、
 エネルギーの多い人だけにドンドン集まってくるようになります。 


 それでは、人生の成功者になるために欠かせない
 「幸運を引き寄せる力」を引き出し、どんどん増幅させるためには、
 どんなエネルギーが必要なのでしょうか?

 1.不満・反発のエネルギー

  このエネルギーには素直さがない。
  他人の言葉に謙虚に耳をかたむける素直さが、正念場では必ず必要になる。
  しかし、反発のエネルギーに支配された人間は、
  他人にも自分にも素直になれず、せっかくのチャンスを失ってします。


 2.好き・得意のエネルギー

  ワクワクしながら楽しくチャレンジできる。
  しかしこのエネルギーだけでは、大きな目標は達成できない。
  現在の楽しさに満足じてしまい、
  大きな目標にチャレンジするエネルギーが不足してしまう。


 3.悔しさのエネルギー
  
  悔しさを、闘争心に転化し続けられる人間は強い。
  ハングリー精神は、モチベイションをすさまじく強化します。



 4.感謝のエネルギー

  闘争心とはまったく相反するエネルギーであるが、これが最強のエネルギーです。

  「自分が頑張ったから成功できた。」「自分を褒めてやりたい。」と言う答えの人は、
  そこで成功が止まってしまいます。

  「この成功は、自分ひとりの力ではない。」「多くの帆とのおかげで成功できた。」
  と感謝する人は、「運命の女神」が幸運のチャンスを雨あられと降り注ぎます。


  「感謝のエネルギー」は、あなたの周りの環境や自分以外の他人から
  「運」や「ツキ」を運んできてくれます。

  「ツイてる。」「ラッキー」「ハッピーだね♪」という言葉が、
  あなたの内なる心(潜在意識)に、「幸せ」を探すエネルギーになり、

  「今日一日、あなたが何に感謝するか?」「ありがたいと思う感謝の気持ち」は、

  自分を素直にし、モチベーションを高め、
  どんな辛さも耐えられえるエネルギーになります。

  そして、あなた自身のためにだけ戦うのではなくて、
  「人のため」「社会のため」という、使命感を発生させます。

  使命感は「勝ち組」の勝者、強者だけが持つことを許された
  最強のモチベイションです。


  「今日一日、あなたは何に感謝しますか?」   







*「運命の女神」に「なりたい自分」を宣言する


 人は年を取るほど、経験を積むほどに
 失敗の数、うまくいかなかった経験が増えていきます。

 うまくいかなかった経験が、
 あなたの内なる心(潜在意識)に中に蓄積されていき、

 「できるわけがない。」
 「むり、むり・・・」
 「やっても無駄・・・」


 (・・もうだめ) 
 (・・自分はたいした人間じゃない)
 (・・自分は世の中に必要が無い人間で)
 (・・もう死ぬしかない)

 と言うマイナスのモチベーションを作り出していきます。

 これが、あなたを最初の一歩を踏み出せなくし、
 目標を達成させないネガティブマインドの原因です。

 子供の時には、将来の夢をウキウキワクワク話せたのが、
 大人になると、失敗・挫折の経験が夢を見ることを閉ざしてしまいます。

 このようなマイナスのモチベーションでは、何を行ってもうまくいきません。
 

 ネガティブな感性で頑張るのは、とても心に負担をかけますし、
 よい結果も、なかなか生まれません。

 「辛い仕事を我慢してやっている。」
 「とても辛い気持ちで頑張っている。」

 この辛さを乗り越えれば、その先に幸せがあると言いますが、


 辛さの先には、辛さしかありません。


 このネガティブな感性をポジティブな感性に変え
 何事も否定的に考える習慣を断ち切るために、

 

「なりたい自分」を宣言することをお薦めします。


 「なりたい自分」を宣言した時、

 あなたの内なる心(潜在意識)は、辛さの連鎖を断ち切って、
 幸せの方向を探し始めます。

 幸せの方向を見定めれば、その方向に向かって自動的に歩き始め、
 周りの言葉や、環境に左右されることなく、
 「なりたい自分」に向かってどんどん加速していきます。


 「運命の女神」に「なりたい自分』をきっぱりと宣言しましょう。


 宣言には、ちょっとしたコツがあります。

 1.「なりたい自分」をより具体的に宣言する。
  たとえば、勉強なら成績をどこまで上げたいか。
  点数。クラス1番なのか学年1番なのか。 

  ダイエットなら、具体的な体重。

  お金なら、いくらほしいのかその金額、
  それを具体的に何に使うのか。  

 2.イメージングは、映像だけではなく、
  音、匂い、景色、感情を織り交ぜてイメージングしましょう。

  そして、何度見てもワクワクしてしまうイメージングを作りましょう。
  
  達成した場面を想像し、成功感を味わいましょう。(にやにやしちゃいましょう!)
  
  この場面が想像できないようなら、
  その目標が「本当に達成したい目標」なのかどうかもう一度検討してみる必要があります。

 3.最後に、一番重要なのは、

  あなたの「なりたい自分」が、「周りの人や世の中のためになる自分である」
  ことが必要不可欠です。

  「みんなの幸せのためになる自分」は、
  あなたの回りに良い人を集め、よい協力を得、
  「なりたい自分」に加速して導いてくれます。

  しかし、
  「自分ヨガリな、周りの人や世間を幸せにできない自分」は、
  あなたの周りに敵を生み、あなたの邪魔をする人が、沢山出てきてしまいます。

  あなたの「なりたい自分」は、
  あなたの回りに幸せを与えるものを目指しましょう。

  そこには、辛さや苦労とは無縁な世界があるはずです。