先日閉幕したバンクーバー五輪には、今回も多くの女子アナが現地に乗り込んでいた。
熱心に取材したり日頃から勉強したりしている女子アナもいた中、外国メディアや周辺関係者からは「アイツは何様か」と“ひんしゅく”を買っていた女子アナがいたのだ!
それは日本人選手が絡んだ、あるプレス会見での出来事。
フジテレビの平井●央アナは自分の取材が終わると、イタリア人選手が質問に答えている真っ最中にもかかわらず、席を立ち退出してしまったという。

(写真引用:フジテレビ「すぽると!」の映像から)
通常、こうした会見では、最後まで残るのが暗黙のルール。
こんな初歩的な決まり事すら知らなかったのか、よっぽど急用でもあったのかは分からないが、他の記者からは「失礼なヤツ」と呆れられていたらしい。
彼女は以前から、熱心に取材しているベテラン記者らをよそに、陳腐な質問をして選手や他の報道陣の反感を買うこともあったという話も…。
また、こちらもフジテレビの遠藤玲●アナは、同じ局のディレクターと試合会場でベタベタしていたそうで…。
(写真引用:フジテレビ「めざにゅー」の映像から)
「取材に来たのか、バカンスなのか」と皮肉られていたそうだ。
アイドル気取りの女子アナも、最低限のルールは守ってもらわないと…ね!
(ソース:日刊ゲンダイ)
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