1977年 日本
監督 山田洋次
主演 高倉健/武田鉄矢/桃井かおり
山田洋次監督の代表作の1つ。
3.11の震災後、黄色いハンカチが被災地に掲げられていたそうだ。
「足が短い」と女性にふられ、ヤケになって仕事を辞め、有り金はたいて新車を買い、北海道へ旅行に行くことにした花田欽也。
男にふられたことを職場の同僚から聞かされて知り、傷心旅行に北海道に来た小川朱実。
網走の刑務所を出所し、夕張にいる女房のもとへ帰ろうか迷っている島勇作。
偶然出会った3人のロードムービー。
隠された島勇作の過去が徐々に明らかになっていく。
武田鉄矢と桃井かおりが若い。
35年前の映画なのだから当たり前であるが、若い。
が、健さんはあまり変わらない。
若い頃からおやじっぽかったと言うか、
全然老けないと言うか。
どっちでも良いが、かっこいい。渋い。
「不器用なんで」というセリフが一番似合うのは健さんではないか。
ストーリーは分かりやすく単純。
カメラワークやアングルは時代を感じるが、
合成もなく(多分)、清々しくて良い。
ラストの展開もよめるが、
やっぱり号泣。
一番最後の武田鉄矢と桃井かおりのキスシーンは不要かと。
歴史に残る価値ある名作。
寅さんとさくらが、同じ映画に違う役で出ている映画としても貴重では?
監督 山田洋次
主演 高倉健/武田鉄矢/桃井かおり
山田洋次監督の代表作の1つ。
3.11の震災後、黄色いハンカチが被災地に掲げられていたそうだ。
「足が短い」と女性にふられ、ヤケになって仕事を辞め、有り金はたいて新車を買い、北海道へ旅行に行くことにした花田欽也。
男にふられたことを職場の同僚から聞かされて知り、傷心旅行に北海道に来た小川朱実。
網走の刑務所を出所し、夕張にいる女房のもとへ帰ろうか迷っている島勇作。
偶然出会った3人のロードムービー。
隠された島勇作の過去が徐々に明らかになっていく。
武田鉄矢と桃井かおりが若い。
35年前の映画なのだから当たり前であるが、若い。
が、健さんはあまり変わらない。
若い頃からおやじっぽかったと言うか、
全然老けないと言うか。
どっちでも良いが、かっこいい。渋い。
「不器用なんで」というセリフが一番似合うのは健さんではないか。
ストーリーは分かりやすく単純。
カメラワークやアングルは時代を感じるが、
合成もなく(多分)、清々しくて良い。
ラストの展開もよめるが、
やっぱり号泣。
一番最後の武田鉄矢と桃井かおりのキスシーンは不要かと。
歴史に残る価値ある名作。
寅さんとさくらが、同じ映画に違う役で出ている映画としても貴重では?