祝瓶山に登るのは11ヶ月ぶり

このブログの第一弾記事、「登山道の草刈り」以来です。
今回の登山は「ひめさゆりツアー」。
実は、祝瓶にひめさゆりが咲くことを最近知りました

当日は快晴、しかも朝から暑い!
最初とった写真は、桑住平手前のなだれによる倒木。

Aさん:「あの雪渓からなだれがここまで来て、木がなぎ倒されたんだ!」
雪渓からかなりの距離があるので、その破壊力はかなりのものだったと想像できます

お天気がよかったので、磐梯山まで見えました!
(肉眼でははっきりと・・・)
直登コースは登るごとにぐんぐん標高があがって、しかも見晴らしがいいので楽しいコースです。
でも登りっぱなしで暑い時期はいとも簡単に熱中症になりそうなハードなところでもあります。
その日は頂いた「アミノヴァイタル」にとっても助けていただきました!(´Д`;)
なんとかかんとか登っていると。ついに!

ひめさゆり!なんてクールな雰囲気なんでしょう。
【ひめさゆり】 神聖な。端整な。凛とした。静かな佇まい。荒野の泉のような。一筋の光のような・・・・・・(以下省略)
このあとにも、「ひめさゆりロード」が

赤鼻尾根。前大玉山~大玉山。西朝日岳~袖朝日岳。
(間違ってたらごめんなさい)
雪渓もところどころに。

山頂もやはり見晴らしがとてもよくて、大朝日もばっちり見えました。
とってもきついんですが、とてもわくわくするコースです。
登ってよかったなあ・・・
「帰るのがもったいないなあ」とお話しつつ、山を降りました。
降りの時には脚が疲労困憊で、やっと下ってきたのでした

せみもお目見え。(名前教えてもらったけど、忘れてしまいました
)
2日後の今日、脚がものすごく筋肉痛ですが、
返す返すもこの日に登ってよかったと思う登山でした







