アメリカのドラマや映画の結婚式のシーン。
わたしの好きなゴシップガールにもそんな場面が出てきます。
ゴシップガール <コンプリート・シリーズ> [DVD]
posted with カエレバ
ブレイク・ライブリー ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 2015-05-13
新郎新婦が何やら見つめ合って、お互いスピーチするじゃないですか。
「XX(名前)、君と出会う前の僕は、はっきり言ってどうしようもない人間で……でも、君と出会ってから、生まれ変わることができたんだ。君無しの人生なんて、考えられない……」
みたいなやつ。
えびくんとたまたま見ていたアメリカドラマでも、そんなシーンが出てきました。
ロマンチックで感動的なシーンではあるものの、自分の場合に置き換えて考えてみると……
('Д')
やりたくはないな('Д')
結婚相手がフランス人ということで、
しっとりした神前結婚式@日本と、乱痴気騒ぎの結婚式@フランスの2回をやったのだけれど、
日本の結婚式で定番の「新婦からご両親への手紙」はやらなかったもの。
「新婦様からご両親へのお手紙は……」
「不要です('Д')」
と、プランナーの人の提案をかぶせ気味で拒否した私。
(あっさり引き下がってくれるプランナーさんで良かった)
両親へは感謝してるけれど、何で感謝の気持ちを皆さまの前で披露しなきゃあかんねん。
感謝の気持ちなら別途個人的に伝えるわ、というスタンスだったもので。
しかし、このアメリカの結婚式で見られる「お互いスピーチ」(勝手に命名)……
何かすごく拒否しづらい雰囲気を醸し出しているわけです。ドラマや映画の中でも。
ああ。
結婚相手がアメリカ人じゃなくてよかった(*'▽')
とえびくんに話したら……・
「何言ってんの。フランスもやるよ」
と。
え('Д')
そうなの('Д')
じゃあ何でやんなかったん私たち?('Д')
「君が拒否したんじゃん。全力で」
と。
あれ、そうでしたっけ?
デモデモサー、フランスで出席したほかの日仏カップル結婚式でもなかったじゃん、
と言ったら……
「あれは新婦側のフランス語に難があったからだ」と。
ああそうなの。
するの、スピーチ('Д')
出席者の前で見つめ合って、思い出や出会いのエピソード、今後の人生に関する思いのたけを伝える……
いやん、私には無理だわ。
思いのたけを話すのって苦手だもの(*'▽')←だから日本の新婦レターも拒否
自分の思いのたけを話すというスピーチが得意な人が正直羨ましかったりもします。
