パスタにかかる祖国の意地? | ラ・人生~山形日仏暮らし~

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フランス人との国際結婚をして日本に住んでいる人の日記。
趣味は食べる寝る遊ぶ旅行する温泉に浸かる、時々仕事。
2018年3月から、東京を離れて山形住まい。
最近はどっぷりおっさんずラブ。

私、パスタスキー('Д')
大抵は魚卵系の味で食べるのですが、
ペペロンチーノもカルボナーラも好き。

でも、自分で作る時……

たっぷりのお湯をわかす  ←これがめんどくさい('Д')

十分に沸騰したお湯で茹でる

味つける

ウマー(*'▽')

「よし、納豆ご飯食べよう」という時は、
ごはんが余っていればお茶碗によそうだけ、
冷凍ごはんならチンするだけで食べられる。
※炊いたお米がないという状況は考慮しない。

でもパスタの場合は……たっぷりのお湯を準備しないといけない。
いやなの、今すぐ食べたいの!茹で時間は待てるけど、沸騰時間は待てないの!

そんな私。今更ながらに目がテンパスタに挑戦してみた。
それは、「所さんの目がテン」の番組で紹介された、パスタを蒸すという調理法!
(作り方は上記リンク先を参考にしました)

フライパンにお湯を沸かすなら、大した時間はかからない!
ヒャッホウお手軽じゃないか(*'▽')

フライパンにお湯を沸かして、バキバキっとパスタを折って……湯がなくなるまで!!
(茹で時間が来てもお湯が残ってたので、結局最後はざるにあげた)

あらいやん、モッチモチ('Д')
一人で食べる時には十分だわ。
茹でる時に塩もオリーブオイルも入れてないけど平気っぽい。
これは良い方法を見つけたもんだ。

自分ひとりでパスタを食べる時には。

えびくんには絶対出せない
まず、パスタを半分に折った時点で怒られる。
茹でるのがたっぷりのお湯でないのも、
塩もオリーブオイルも入れないことも、
たぶんめっさ怒る。

そう。
えびくんはフランス人はフランス人でも、イタリア系
パスタの茹で方には一家言ある。
最初はパスタを湯がくときに箸を使うことにも微妙な顔をされたくらい。

オリーブオイルはパスタ同士がくっつかないように少量、
対して塩は、パスタに味をつけるためにしっかりと。
(びんの塩で鍋に5回しくらいしてた)

まあ。
私の場合に置き換えたら、
欧米の人が「白米ってフォンデュ鍋使ってとろ火で煮ると美味しく炊けるよ☆」
みたいに言ってるようなものかもね('Д')
炊きあがりが美味しくても、「んんんん、何か違うっ、作り方が納得できん」
って思うもん。

なので一人パスタの時に秘技として使うことにする(*'▽')
仕上がりが美味しければ良いのさ。