いろんなきっかけで、スネアのチューニングとショットを見直す。

 

いつの間にか「YTなんとなく流」になってたが、

 

師匠に教わったことと明らかにズレていた。

あるいは、自分の中で確信が高まった部分に対してもズレていた。

なんとなく、、、、の積み重ねによって、ズレていった。

 

あるいは、あることを試したきっかけで「基本」が損なわれている。。

 

いろんな理由があるんだけど、いずれにせよ良くなかった。

 

しっかりチューニング。

そして、ショットの基本を総ざらいする。これに尽きる。

 

思い出した!

 

あるレッスンの時、師匠が

「次のライブ(このジャンルならみんなが知ってるトップバンド!)で使うスネアに迷ってるんだけど、YTどっちがいい?」

 

といって、スネア二種類をセットして試奏してみせてくれた。

 

その時の音のパワー!!スタジオ全体を揺るがして、俺の身体の足元から脳天までガッツリ響いたあれ・・・

 

<<目指すべきはこれだった>>

 

忘れていたというよりは、時間と紆余曲折を経て、この時ようやく自分の中で大事なことがつながったような気がした。

 

音楽も楽器も奥が深い。実に・・・