この日は屋外。

台風の影響か風が強めだが、練習に支障なし。


ふと必要性を感じて、テンポ160~185あたりの16分音符で、TAPストローク連打の練習。

「あーこれがまったく出来てなかった。そりゃ、リキむわ。」

小さく叩く。という表現と<TAPストローク>という奏法は別モノなのだ!

そういう「実感」を得る。


続いて、FULLストロークの連打。

「なるほど、本来こういうスムーズな感じなんだな。」


今まで、速いPLAYはムキになって勢いでねじ伏せようとしていただけなので、

よくコケまくっていたし、応用も利かない状態だったのを認識した。


叩く場所を変える。ぐらいの要素で、いろいろな表現をムキになってこなそうとするのを繰り返し、いつのまにか、表現全体が単調なものになっていった過程がよくわかった。


続いて、連打のバリエーションをいろいろ。

片手FULL、片手TAP。

片手TAP、片手DOWNUPとUPDOWN。

片手FULL、片手DOWNUPとUPDOWN。(これが一番むずかしいかな?)

・・・これらが具体的にアクセントを形作るパーツになっていることも、再認識出来た。


練習前のリラックスにちょうどよく、とても重要なトレーニング。

特にTAP連打練習は自宅でも出来るし、脱力してのショットの基礎になってると思う。

 

この辺、直接的な課題・宿題ではないけど、


我が師、曰く「応用問題を自分で見つけてやるのが上達のカナメ!」なのである。

この日も、いい練習を見つけたのだった。