自宅練習用に、P社のメッシュヘッドを購入してスネアに張った。
これが、なかなかいい。
シェルの中にも打面にもタオル防御で、防音もOK
高めのテンションで張っておくとバウンドもいい感じ。
あまり長時間熱を入れたPLAYは難しいけど、
逆に繊細・精密な確認作業をしていくにはいいキットだ。
防音ヘッドとはいえ、本物のスネアで練習出来るってのは
なかなかいいもので、リアリティーが上がる。
これと合わせて、鏡を使ったフォーム確認。
鏡といってもホムセンで買ってきた100×50くらいのステン板だが十分だ。
16分のアクセント移動をこれで確認。
ん?と気がついた。
スタートするとき、右肩があがってる。
無意識に叩き込もう!というクセになってる。
アタマの振り上げがちゃんと出来てないから
間に合わないので、落とすだけの所に構えている。
意図はわかるが、これでは力みからすべてが悪いほうへ転がる。
鏡は動画とは また違った確認が出来るようだ。
グッと肩に力をいれて、ダランと脱力する。
何度か繰り返してトレーニングをはじめるようにした。
なかなかクセはぬけにくいけど、意識して訓練していくことは出来る。
ずいぶんスムーズなストロークに変化し始めた。
このイメージを大事に、鏡抜きでも出来るように。
いろいろ環境を変えて練習すると、活かせる気づきがあると思う。
この日は屋外でも練習した。
スタートアップで呼吸を整えながらのストレッチが気持ちいい。
