直近のレッスンでは、
習い始めて一年半(実質は一年だけど)にして、
初めてテンポ120以上の、実際にやってる曲を対象に取り組んだ。
師匠の教えを実際にバンドでPLAYする曲で実践するようになって約2か月。
いろいろと悩みが出てきて、改善策を相談したからだ。
限られた枠の中で30分弱の緊急・ドラムクリニック。
これまで、「モヤっとフワっと」していたプレイが激変した。
あっという間に、自分のドラミングではないみたいになってビックリ。
師匠の圧倒的で適切な<教え力>に舌を巻く。
リズムパターンでは、
シンバルアクセントとキックのフィーリングを合わせて、
集中して、どん!といく。
言葉にしきれない部分も多いが、コレが要約した師匠の教え。
あらためて感じたのは、こういうトータルの練習は
そこまでの基礎の積み重ねがしっかりあったうえで、
全体を調整的に師匠に確認してもらうことでPLAYが、ガツンと向上する。
自分で考えて結論を出そうとすると、とんでもなく無駄が多い。
そして、基礎が大事。(練習は地獄)
最初のレッスンで師匠から言われた言葉を、ふと思い出した。
「ちゃんと、俺のいうこと聴けば、うまくなると思うよ。」
