浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?② -37ページ目

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

情熱溢れる唯一無二の保育園給食調理師を目指している「ゴリ♪」のブログ



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さて、私の夢である「給食」を作るのに何故、保育園を選ぶのかと言うことに少し触れたい。


その答えは単純明快だ。


人が人間としての基盤を形成する上で、最も重要であろう期間であるからに他ならない。


人間と動物(哺乳類)の大きな違いは、産まれてくるまでの発育段階にある。


共に完全に大人に成りきった状態を百とすれば、産まれてきた時点で動物は八十、人間は二十位でしかない。


つまり、脳が八割出来上がっている動物に対し、人間は二割。


だから人間は言葉だけではなく様々な事を覚え、考える事の出来る能力を持つ。


そして、人間の脳が八割出来上がるのが三歳の時期とされ、人としての基盤が形成されるのが八歳くらいまでだと言われている。



「三つ子の魂百まで」

古人はよく言ったものだ。



そしてそれは脳だけではなく、臓器とて同じこと。


それゆえ、離乳食の重要性は大きく、三歳までの食事が大切である事は、容易に想像がつくのではないか。


特に三歳までの臓器は未発達、故にデリケート。


大人が食べるような食事では子どもの臓器には負担が大きく、高塩度、高カロリーである。


これらがあまりにも過度になれば、体が異物と判断し、拒否反応を起こす。


つまりはアレルギーの始まりと言われる。


最近の日本人に、味噌や醤油アレルギーが増加しているのもこの為だろう。


一昔前の日本ならば、祖父母がそれらを理解し、父親や母親に享受していく。
幾代も受け継がれてきた知恵や知識のひとつである。


核家族化が急速に進んだ昨今の日本には、勿論それらが無いのも必然だろう。



私は父親三年生。


私を丈夫な体に産み落とし、育ててくれた両親への感謝を胸に、子どもたちと向き合っていきたい。