浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?② -36ページ目

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

こんにちは。
情熱溢れる唯一無二の保育園給食調理師を目指している「ゴリ♪」です。


食育を根幹とした給食には、それぞれの顔が見える事が大切ではないかと私は考えています。


それでは「みんなの顔が見える給食」とは何でしょうか。


つまりは、「生産者」と「食べ手(園児)」と「作り手(調理師)」の、互いの顔が見える給食なんです。


「生産者」は食べ手の顔が見えれば、自らの手塩にかけた食材に対する愛着もひとしおでしょう。
作り手の顔も知り、相互の信頼があればこそ、愛情を持って育てあげた食材を笑顔で送り出せるというもの。



「作り手(調理師)」は、生産者から受け取ったバトンを、食べ手へ繋ぐ役割です。
自分の手に渡ってくるまでに込められた、食材への想いを汲めば、お米ひと粒無駄には出来ないですね。
更には、食べ手との距離が近い程、美味しく安全な給食を追求出来るのだと思います。


「食べ手(園児)」は生産者や作り手との距離が近い程に、食べ残しが減ると言うことは容易に想像出来ますし、何よりも「ごちそうさまでした。」に込められる感謝の気持ちに違いが出るのではないでしょうか。


そして、「三者」+「保護者」の四者が「給食」という場を介して、気軽に卓を囲む事の出来る機会を設けることが出来れば、その関係はより密に、信頼と言うカタチになるのではないかと考えています。


勿論、保護者同士の関係や保育士も含めた「信頼関係」です。



今はまだまだ構想段階で、私の夢の一片なんですが、出来るだけ早くカタチにしたいですね。