こんにちは。
情熱溢れる唯一無二の保育園給食調理師を目指している「ゴリ♪」です。
食育を根幹とした給食には、それぞれの顔が見える事が大切ではないかと私は考えています。
それでは「みんなの顔が見える給食」とは何でしょうか。
つまりは、「生産者」と「食べ手(園児)」と「作り手(調理師)」の、互いの顔が見える給食なんです。
「生産者」は食べ手の顔が見えれば、自らの手塩にかけた食材に対する愛着もひとしおでしょう。
作り手の顔も知り、相互の信頼があればこそ、愛情を持って育てあげた食材を笑顔で送り出せるというもの。
「作り手(調理師)」は、生産者から受け取ったバトンを、食べ手へ繋ぐ役割です。
自分の手に渡ってくるまでに込められた、食材への想いを汲めば、お米ひと粒無駄には出来ないですね。
更には、食べ手との距離が近い程、美味しく安全な給食を追求出来るのだと思います。
「食べ手(園児)」は生産者や作り手との距離が近い程に、食べ残しが減ると言うことは容易に想像出来ますし、何よりも「ごちそうさまでした。」に込められる感謝の気持ちに違いが出るのではないでしょうか。
そして、「三者」+「保護者」の四者が「給食」という場を介して、気軽に卓を囲む事の出来る機会を設けることが出来れば、その関係はより密に、信頼と言うカタチになるのではないかと考えています。
勿論、保護者同士の関係や保育士も含めた「信頼関係」です。
今はまだまだ構想段階で、私の夢の一片なんですが、出来るだけ早くカタチにしたいですね。