こんばんは。
情熱溢れる唯一無二の保育園給食調理師を目指している「ゴリ♪」です。
以前の記事で書いた「互いの顔の見える給食」の話を、少し掘り下げてみようと思います。
農家さんが作られる作物には、多かれ少なかれ「売らないもの」が出てくるものです。
形がいびつなものや虫食い、はたまた豊作で取れ過ぎても売りには出されなかったりします。
農家さんにしてみれば、作物にかけた手間や思いは全てが同じはずですよね。
都合が良い話かもしれませんが、それらの「売らない作物」を新鮮なうちに安価で譲ってもらおうという考えなんです。
農家さんからしても悪い話ではないと思いますし、保育園からすれば新鮮な食材が安価で手に入るわけです。
後は、作り手の腕次第ですね。
②へ続きます。