②で書いたことを何度か実行できれば、自然に「互いの顔を覚える」ということなんです。
一体それが何に繋がるのでしょうか…
例えば、あなたが家の近所を歩いていたとします。
すると向こうから小学生にも満たない子どもが歩いてきました。
よく見ると、何か困っている様子です。
さて、どうしますか?
実際にそういった場面に出くわせば、大抵の人は話しかけようか迷うものの、素通りすることが多いのではないでしょうか。
もしこの場合に顔を知っている子どもであれば、何のためらいもなく話しかけているはずですよね。
つまりは、そういうことなんです。
何かしら繋がり(ご縁)があれば、会話が生まれ、思いが生じます。
私がお世話になっている仲間、無農薬野菜を育てられている「ジョー」さんと「アグリシェフ」さんの言葉を借りれば、さらにここから『絆』が生まれてくるのでしょうね。
今日も、小さな一歩、踏み出します♪