浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?② -23ページ目

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

元来、競馬予想をメインに始めたブログであったが、年の瀬を境に一応の区切りをと考えた。


気付けば私も三十の半ばに片足が掛かるお年頃である。

月日の移ろいは身に凍みて早く、夢への想いを辿ればあまりにも時間が足りない。



因みに、競馬同様に「嗜(たしな)む程度」としている「煙草」も止めるつもりでいる。

大好きなトウカイテイオーの写真入り、愛用のジッポライターも、今日の終わりとともに大切にケースにしまおう。

第一、食育を志す者に「煙草」はあまりにも不釣り合い。

くわえ煙草で食育を説いたところで、言葉には何の力も持たないではないか。


ただ、本音を言えば私なりの「ケジメ」でもある。


新しい事に挑戦する自己にとっての「ケジメ」なのだ。


そして、フレンチのコックとしてのクリスマスも明日でフィナーレ。
ハード過ぎた1ヶ月にも、ようやく終わりを迎える。


朝は午前6時過ぎに家を出て、帰るのは午前さまがあたりまえだのグロッキー。
どれだけ強がってみても、しんどいものはしんどい。


それでも私にとっては最後のクリスマスとなり、毎年(いつも)よりは少しだけ、楽しめた気がする。



なれば、有馬記念を勝って「有終の美」としたい。



勝敗の鍵は、一にも二にもブエナビスタ。


前走のジャパンCに照準を絞った今期のスケジュールを考えれば、今回は「二番煎じ」。


調教後の馬体重は前走時より2キロ軽く、調教内容は明らかに前走より不満足となる。


更にはローズキングダムの回避が激戦を色濃く物語っている。


つまりは、明らかに万全ではない。


有り余る強さに敬意を表しても、押さえまでと見た。



本命は、打倒ブエナビスタを…

と言うより、打倒スミヨンJに燃えるデムーロJ騎乗のヴィクトワールピサ。
日本競馬界新参者のスミヨンJに好き放題やられて堪忍袋の緒が切れたのか、先日はとうとう小競り合い。

第一、来日する外国人Jは世界トップレベルの猛者たちである。
反則スレスレの騎乗などは朝飯前。
こと、問題が多発するのも必然だろう。

話が脇道にそれたが、デムーロJがジャパンCで騎乗したかったのがヴィクトワールピサなのだ。
その時は「お手馬」がいたために騎乗はならなかったが、今回実現となった。

ここは下手な素人予想より、世界屈指のジョッキーの「目」に従うべきだろう。


最後の「当たるもホッケ♪」はヴィクトワールピサで決まりだ。


対抗はメイショウベルーガ。
冬でも好調な上に、遅咲きの花。
コーナー六回の未経験コースで、可能性は人気程低くはないはず。

単穴にトーセンジョーダン。
勢い一番。
前走の時計が破格で2400通過タイムはジャパンCを遥かに凌ぐ。


押さえにブエナビスタとルーラーシップ。


以上が私の最後の予想。


駄文に長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。


それでは、良き有馬記念を。



良いお年を。



メリークリスマス。