浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?② -10ページ目

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。



夏も終わりに近づいた。



ジリジリと肌を焼く陽射し。



蒼く、抜けるような空。



耳にするだけで暑苦しかったクマゼミの鳴き声も、なぜかだか懐かしく思えてくるから、不思議なものだ。


と、同時にツクツクホウシやヒグラシは、淋しさと涼を匂わす。



酷暑とよばれた昨年の夏とは打って変わり、今年の夏は足早。


わずかに肌寒さを感じさせる朝晩には、妖艶な秋が漂う。




三度(みたび)、の「時」。



夏草に夢を馳せることも無いだろう。



意地。


志し。


そして、絆。



オオチャコは、決して独りではない。



なんつったって「浜っ子」がいるんだ。



そうだ!!

陣列を組もうか!!



オオチャコを中心に横一列。



がっしと、手と手を握りしめて。



きっと男ばっかりだから、手汗が酷いかもしれない。


それでもいいじゃないか。


男子力アップだ。


男性ホルモンの活性化だ。


もしかしたら、EZ先生の発毛促進に繋がる可能性もある。



ならば、EZ先生が真ん中か?



EZ:「それなら、こないだ結婚してそろそろ子どもが産まれるアイスがセンターだろ?

…だから、目線が高いんだよ。
俺の頭を見ながら話すなよ。
第一、髪のことを言われる筋合いは毛根…
いや、も、毛頭無いんだよ!

だりぃ~…」


アイス:「確かに、今日の話にEZの髪は無関係だな。それに俺もセンターはイヤ。
だっご洒落にならん。
ばってん今日も楽しか~♪
なら、ほー、一番メジャーなラムネセンターでよかろ?」


ラムネ:「おいおい、こっちに振るなよ。
別にやってもいいけどさぁ、アトピー持ってるからねぇ…。
まぁまぁ、それは良いとしても、あれだよね~」

EZ:「ねみぃ~…」


リョウゾウ:「センターって野球の話しをしよると?
なら、みんなで駅伝に出らん?」

山猿:「意味わからん。」

EZ:「だりぃ~…」

山猿:「もぅ、デカい順で良かろ?」

ゴリ♪:「は?無理だろ!オオチャコは曲がりすぎて計測不能ばい。」

リョウゾウ:「大田くんで思い出したけど、試験どうだったと?」



一同「……………………」



EZ:「すいません。
俺、おにぎり。」
ミヤ爺「ねーよ!」



一同:「…………………」



ウンカメ:「…もぅいーたい。
みんなでオオチャコの必勝を髪…
…か、神頼みしようぜ~♪」



一同「い~ね~(笑)♪」



「パン!パン!(柏手)

オオチャコが全力でぶつかれますように。
(なにかと噛みませんように。)



(EZの髪が、これ以上目減りしませんよーに。…髪頼み)」



お賽銭は、出世払い。


祝勝会は「ミヤ爺」の店の、カウンターと厨房を貸し切りだ。

(もちろん出世払い!!!)



言うても、俺たちの夢なんて、そう簡単には逃げやしない。



だから、リラックスして…


ってか、気楽に行ってこいよ♪



だって俺たちは、元々「サイテー」だ(笑)!



『浜っ子』



だろ(笑)?




祈!『克己』