苺二笑 | 浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。


前回の続きになります。



苺狩り当日の夜は、もちろん「生イチゴ」。

何もかけずに、そのまんまをかぶりつきです。
基本ですね。



翌日からは手を加えました。


まずは、二日目。

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自家製苺ヨーグルトと苺カスタードの二層、フルーツカクテル。


ヨーグルトはいつも子どもたちが食べている、子どもの家でずっと前から作り続けられてきたものを使いました。

フルーツ(ほとんど苺で、他はリンゴやオレンジ等の冷蔵庫にあったものです)との相性がコンセプトです。



次は、三日目です。

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苺のブランマンジェ、苺のソース。


フレッシュの苺を添えてはいますが、苺の食感を全く感じない加工品というのがコンセプトです。

苺が入っていないのに苺の味や香りがする不思議、口に入れると「スッ」溶ける苺とは違う食感の体験ですね。



四日目です。

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苺のムースと練乳のムース、苺のフレーバーの紅茶のゼリーの三層、クレープ仕立て

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コンセプトは「経験」。


予算の関係上、バターなどの高価な食材は使えませんでしたが、とにかく加工しまくってみました。


本来の苺とは全くかけ離れたものです。



これらのデザートを子どもたちがどう思い、感じるか。

個人差はあると思いますが、舌の記憶に残る経験になればと思っています。


そして、その経験を続けていくことで「食」に興味を持ってもらう。


地道かもしれませんが、子どもたちの笑顔をみていたら、そう遠い道程ではない気がしました。





「兄さん、やべー」



「ガチでうめー」




よくわからない評価、ありがとうございました。



だっご嬉しかったばい!
(`∇´ゞ