前回の続きになります。
苺狩り当日の夜は、もちろん「生イチゴ」。
何もかけずに、そのまんまをかぶりつきです。
基本ですね。
翌日からは手を加えました。
まずは、二日目。

自家製苺ヨーグルトと苺カスタードの二層、フルーツカクテル。
ヨーグルトはいつも子どもたちが食べている、子どもの家でずっと前から作り続けられてきたものを使いました。
フルーツ(ほとんど苺で、他はリンゴやオレンジ等の冷蔵庫にあったものです)との相性がコンセプトです。
次は、三日目です。

苺のブランマンジェ、苺のソース。
フレッシュの苺を添えてはいますが、苺の食感を全く感じない加工品というのがコンセプトです。
苺が入っていないのに苺の味や香りがする不思議、口に入れると「スッ」溶ける苺とは違う食感の体験ですね。
四日目です。

苺のムースと練乳のムース、苺のフレーバーの紅茶のゼリーの三層、クレープ仕立て

コンセプトは「経験」。
予算の関係上、バターなどの高価な食材は使えませんでしたが、とにかく加工しまくってみました。
本来の苺とは全くかけ離れたものです。
これらのデザートを子どもたちがどう思い、感じるか。
個人差はあると思いますが、舌の記憶に残る経験になればと思っています。
そして、その経験を続けていくことで「食」に興味を持ってもらう。
地道かもしれませんが、子どもたちの笑顔をみていたら、そう遠い道程ではない気がしました。
「兄さん、やべー」
「ガチでうめー」
よくわからない評価、ありがとうございました。
だっご嬉しかったばい!
(`∇´ゞ