私が働いている児童養護施設では、職員のことを「○○兄さん」や「○○姉さん」と呼びます。(うちだけではないと思いますが。)
子どもたちからもそう呼ばれますし、職員同士で呼び合うときも同じです。
ですから私は、「ゴリ♪兄さん」となるわけです。
良い響きです。
響きと言えば、「児童養護施設」って重苦しい響きがするので、これから先は「子どもの家」と呼ぶことにします。
その子どもたちが先日、苺狩りに招待されました。
向かったのは、小学生の十数名です。
出発前に「ジャムにするから、粒の小さくて赤く熟れているものを、たくさん採ってきてね」と言って送り出しだのですが…
「兄さん、いっぱい採って来たよ~♪」と満面の笑みで帰ってきた子どもたちの手には、イチゴ、苺、いちごの山。
市販されている苺のパックが四つ入る箱に、なんと十五箱。
驚きました。
掃除(処理)をするだけで大変な量です。

もちろん、使い切るまで夕食のデザートは苺です。
加工するので、ひと粒たりとも無駄にはしません。
招待して頂いた生産者の方々の思い、雨の降る中で頑張って採ってきた子どもたちのためにも。
頑張るばい♪(`∇´ゞ