苺一笑(いちごいちえ) | 浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。


私が働いている児童養護施設では、職員のことを「○○兄さん」や「○○姉さん」と呼びます。(うちだけではないと思いますが。)

子どもたちからもそう呼ばれますし、職員同士で呼び合うときも同じです。


ですから私は、「ゴリ♪兄さん」となるわけです。



良い響きです。



響きと言えば、「児童養護施設」って重苦しい響きがするので、これから先は「子どもの家」と呼ぶことにします。


その子どもたちが先日、苺狩りに招待されました。


向かったのは、小学生の十数名です。


出発前に「ジャムにするから、粒の小さくて赤く熟れているものを、たくさん採ってきてね」と言って送り出しだのですが…


「兄さん、いっぱい採って来たよ~♪」と満面の笑みで帰ってきた子どもたちの手には、イチゴ、苺、いちごの山。

市販されている苺のパックが四つ入る箱に、なんと十五箱。


驚きました。


掃除(処理)をするだけで大変な量です。

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もちろん、使い切るまで夕食のデザートは苺です。

加工するので、ひと粒たりとも無駄にはしません。


招待して頂いた生産者の方々の思い、雨の降る中で頑張って採ってきた子どもたちのためにも。



頑張るばい♪(`∇´ゞ