こんにちは。
情熱溢れる唯一無二の保育園給食調理師を目指している「ゴリ♪」です。
ここ数年、よく「食育」と言う言葉を耳にするようになりましたね。
「食育」に関しては、教育機関それぞれの方針が有ると思います。
「山・海・空・大地」
其処に存在しうる命をいただく。
食べ物の大切さ(ありがたみ)と、そこに生ずる感謝の心。
それは、聞いて直ぐに理解出来るものでもないですよね。
やはり、見て(触れて)聞いて、口にする。それが一番の教(食)育になるのではないでしょうか。
ところがどうでしょう。
保育園や学校で実際に口にする給食は、体に良いとは言い難いモノが多いという現実(全ての給食がそうだとは言いませんが)。
食品衛生と安全面から包丁を使った物には必ず火を入れなければいけない所もありますし、野菜ですら生で食せないという所もある始末です。
「食育」とはこんなモノなのでしょうか?
これでは聞いて呆れますよね。
「食育」を掲げる以上、口に入る物にも最大限の気を使ってこその「食育」ではないのでしょうか。
理想と現実。
理想=食育で、現実=給食。
こんな図式が成り立ってしまえば、あまりにも子どもたちが可哀想です。
私も、料理を作るだけではダメだと思い、先日食育を学ぶ決意をしました。
そして到着した、食育教材です。
夢への、大きな大きな一歩。
やったるばい!!!
(`・ω・´)ゞ
