うまたせ!(・ω・)/
(↑何の脈略もなく某TKCからパクらせていただいた。)
そして、久しぶりの更新だ。
少しばかり忙しさにかまけてはいたが、別談、怠けていた訳ではない。
書いては消し、書いては消しの繰り返しだったのだ。
が、一人の友の事を思うと、しょうもないブログをアップする気には到底なれなかった。
その友は明日、社労士の壁にリベンジをする。
私も含めた七人の浜っ子は、友の戦ってきた一年半余りをずっと目の当たりにしてきた。
いや、行政書士への道のりを含めれば、それはもっと…遥かに長い時を刻んだ。
振り返れば短い時間も、肌で感じているときは異様な程長いもの。
しかし、それこそ友が自ら選び、歩んだ荊の轍なのだろう。
ただ、残念ながら私は士業の何たるか、微塵も分からないアンポンタンだ。
そうだ。私だけではない。
浜っ子みんながアンポンタンなんだ。
だから皆で戦おう。
そう、それは高校球児に通ずるものがある。
即ち、甲子園だ。
否、甲子園ならぬ社労子園だ。
そして勿の論、そのマウンドに上がるのは浜っ子のエース「オオチャコ」氏。
キャッチャーは、毎日チョボ焼き食ってる藤本氏。
体がデカいから、どこに投げても大丈夫だ。
つまり、壁だ。
壁だから藤本氏じゃない。
気にせずにありったけの思いでボールを投げればいい。
オオチャコ氏の後ろを守るのは、浜っ子七人衆。
ファーストは、一番動きにキレのないE-Z氏。帽子は嫌いだから野球帽もかぶらない。被るのはエアーヘアー。
『平常心でがんばって!!
終わったら飲みに行こう!』
松岡 英二
セカンドと言えば「インパクト」。
腰痛は健在だが、見た目からアイス氏が適任だろう。
あれでも一応、元野球部だ。
その実、野球賭博部だったとの疑惑も拭えない。
『この一年は、オオチャコさんのこれからにとって、きっと意義あるものとなるでしょう。
高ぶらず、落ち着き過ぎず、あるがままの力を出し切って下さい!
祈ってます。』
宮田 洋平
ふと思い出した、誰かが言っていた言葉。
「サードの半分は優しさで出来ている。」
となれば、浜っ子随一の優しさ溢れるリョウゾウ氏がサード。
セックスレスも優しさの裏返し。
裏に一本、筋の通った優しさだ。
『玄関先で怒られたのがつい最近のような気がします。あの時は失礼しました。
ドラクエじゃないけど、あの時よりもレベルが上がっているのは間違いないので、それだけでもうすでに浜っ子の中では英雄だよ。力まないで自然体で頑張ってください。応援してます。』
村上 良三
ショートは私、ゴリ♪。
遊撃手と言うより遊牧民だ。
自分で言うのもナンだが、ボールを捕らず触らず追いもせず、の三拍子揃った完璧主義者だ。
『終わったらまた、いつもの様に飲もうな。
みんなで未来(ゆめ)の話しでもしながら。
笑って帰ってこいよ♪』
鬼塚 貴裕
夏が似合う男、軽い都会カブレのラムネ氏はライト。
熊本に居る頃から熊本弁を使わない、ライトらしからぬヘビーでニヒルな東京カブレラだ。
『向こう岸で会おう。』
米村 大介
浜っ子の縁の下的な存在のウンカメ氏は、常に中心的な存在でもある。
そんな彼はセンター。
犠牲バントの得意だった彼は、人生のホームランを次々に奥様に決めた。
『この一年間、本当にお疲れ様でしたm(__)m
試験勉強を中心に、家族との時間、ブログ仲間との時間、浜っ子との付き合いなど・・・、誰にも真似できないような計画的且つ有効的な時間の使い方に、とても感心致しました。
先生は本当に無駄のない、「最高の事前準備」が出来たと思います。
去年とは違う、パワーアップした大田貢司で社労士山に挑んできてください。
当日は朝から拝んでパワーを送るから・・・頑張れ!!』
澤辺 勲
レフトは山猿氏。
だからと言ってレフト曲がりではない。
彼のは曲がれない程にビッグだ。
噂によると、それは子に遺伝したと聞く。
つまりは、息子のジュニアに遺伝した、ちょっとした隔世遺伝だ。
『まずは、ここまで、がんばってきたこと。お疲れさまでした。
結果を恐れず、これまで、やってきたこと全てを、ぶつけてください!
試験が終わったら、打ち上げしましょう。
応援しています!
がんばれ!!』
田原 佳典
暑い夏に負けない程の熱い男達が揃い踏みだ。
後は、オオチャコ、お前がマウンドに立つだけだよ。
お前だけのマウンドだ。
誰に、何の気兼ねも要らない。
俺たちは、お前の背中を見送り、そっと見守るよ。
俺たちに、余計な言葉なんていらないな。
行ってこいよ。
ほんの少しだけ、背中を押すから。
いつもの様に、「あいよっ!」って笑って。
~親愛なる大田貢司へ~
浜っ子みんなの、心からの愛とエールと、魂を込めて。
『頑張れよっ!』
浜っ子倶楽部一堂
松岡 英二
宮田 洋平
村上 良三
鬼塚 貴裕
米村 大介
澤辺 勲
田原 佳典
友情出演/藤本 浩
祈 『 勝 利 』