先週のマイルチャンピオンシップの売上が、激減した。
正直、当たり前の話に思う。
エリザベス女王杯を観て「失望」したのは、どうやら私だけでは無かったと言う事だろう。
「勝利」に執着心を持たないジョッキー達が展開するG1程、見苦しいものは無い。
そしてまた、無様な惨劇(マイルCS)が繰り返された。
出来ればもう、一流の言い訳など聞きたくはない。
「前が見えない」「ペースが合わない」「折り合い…」etc...
全ては勝てなくては無意味ではないのか。
馬主も調教師も、そして競走馬たちも、すべからくは勝利の為の軌跡を辿ってきた筈である。
どんな理由も、間の抜けたレースの後では悲しく風に咽(むせ)ぶ。
安穏とした流れのままに迎えたジャパンカップ。
覇気を逸した日本人が勝てるほどヤワなレースではない。
ともすれば、日本人の出る幕のない、そんなジャパンカップになるのかも知れない。
《ジャパンカップ展望》
さて、私事になるのだが、インフルになってしまった。
滅多に風邪などひかない私である。
インフルくらいと高を括っていた事に、反省したい。
正直、予想どころではないのだが、まぁ今回のコンデュィエットは鉄板ではないかと見ている。
馬券は先述した通り、この馬から外国人Jへの流しで良いだろう。
今回はこれで勘弁して欲しい。
ゴリ♪)`ε´(