今回は「知らぬが仏(ほっとけ)」と友に突っ込まれた話しを掘り下げようと思う。
とりわけ何の脈略も無い。
たた、この馬ログ(バログ)は私の大切な仲間達も閲覧してくれている。
つまりは、私にとって私的なメッセージ発信の「カタチ」である事をご了承願いたい。
私に大切な人の存在があるのと同じくして、誰にも大切な人達の存在はある。
なれば後の祭りには成らぬよう、転ばぬ先の杖として一読願えれば有り難い。
また頭の片隅にでも置いて頂ければ大変幸いに思う。
勿論、競馬とは何の関連性も持たないので、あしからず。
それでは、話を前へ進めよう。
以前のマグロの話に引き続きという形である。
先に記した「畜養」マグロ。
輸入物ではあるが、表記は養殖である。(市場等において)
実は分類すると大きく二つ、「畜養」と「栽培」。
「畜養」は以前にも話したが、掘り下げればヨコワと呼ばれるマグロの稚魚を捕獲し、狭いいけすで育てる。
ストレスに弱いマグロであるから病気を防ぐ為の薬、配合資料を異常な程与える事も厭(いと)わない。
後者の「栽培」は広いいけすでのびのびと育て、自然界の餌で育てる。
どちらも同じ「養殖」である。
公的な表示規制は無いから、「マグロ」としてスーパーや廻る寿司屋に平然と並ぶ事実。
そもそもマグロの身は鉄分を多く含む。
その為に切り身にすれば直ぐに酸化が始まり黒く変色していくのが常。
スーパーのマグロを思い出して欲しい。
切り身のパック販売で、長時間鮮やで透き通る様な赤い色を保ってはいないであろうか?
「輸入物」と「近海物」。
大雑把に確率は二分の一。
自信を持って表記されて無いモノや明らかに安価なモノ。
其れらには「人の手」と言う名の禁じ手が施されいる確率と、人体へのリスクはあまりにも大きく…
大地や大海に広がる汚染は、汚れてしまった人の心が招いた惨劇のカタチなのだろう。