皐月賞 | 浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

浜っ子風味のゴリもっこす仕立て♪人に良いお味とは~?②

情熱溢れる食育料理人(の卵)「ゴリ♪」です。

私の人生のテーマである「食」のこと。

大切な友人たちのこと。

と、趣味の競馬を、少々のスパイスに仕立てております。

拙い文章で綴っていますが、お気楽に一読願えれば幸いです。

始まりの紐解き…


「自己紹介」の欄でも既に触れているように、私の中央競馬予想コラムは元来が携帯メールにて近しい人達に配信させて頂いていたモノである。
今回、ブログに移行した理由は幾つかあるのだが、此処に至るには結構な時間を要した。勿論、気持ちの上での話し。

何故なら、私のコラムは個人的主観と自己満足の集合体であり、プロの予想家のコラムとは一線を画す。
そのコラムが公の場に出ることに多少の躊躇(ためら)いを残しつつも見切り発車を敢行した。とりわけ競馬に詳しい訳でもなく、勿論競馬関係者でもない。ありふれたイチ競馬ファンの拙(つたな)い「馬ログ」である。



内容に触れる前に少々の説明を踏まえたい。基本的に私のコラムは長い…らしい。
社交的かつ内向きな性格の為であろうか?それとも過剰な筋トレの後遺症で脳ミソまで堅くなってしまったからなのか?
不十分な内容説明と豊富な雑話で構築される為、読み辛い点は笑って許して頂きたい。
前に一度ばかり短めに作成した事があるのだが、どうにも不評であった。和を尊び、自己を尊重したい。


以下からがコラムのスタートである。
気楽にお付き合い頂ければ、これ以上の喜びはない。


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暫く前の話になるのだが、旧知の友が「ブログ」を始めた。偉大なる夢に向かい邁進している最中での事である。彼の決意の程は知る由もない。が、多忙な時間の合間を縫って更新されるブログには大いに感銘を受けた。この「馬ログ」が皆様の眼前に在るのは、彼の影響でもある。


彼が創るブログはPCから。絵文字を巧みに用い、芸術とも捉えられるサイトに仕上げられている。ソコには彼特有の世界観のみが存在する。視る者を愉しくさせ、まるで影の無い陽々とした香りに包まれるかの様。

対して私は文章を携帯で作成するのが常。彼に対する負け惜しみではないのだが、PC歴はソコソコ長い。実は、十年程前は重度のチャット中毒で悩んでいた。その反動か、今ではすっかりアナログmanである。ソコで右に出る者は居ないだろう。
自宅のPCは、ほぼ仕事用でWeb仕様ではない。退(の)っ引きならない理由でインターネットを使用せざるを得ない際は、近くのネカフェへひた走る。
このコラム作成も勿論携帯から。携帯は何処に居ても手軽に使用出来る点が良い。
仕事中でも風呂場でもトイレでも。何処でだってサクサク出来る。
(※注:風呂場やトイレで使用の際は水没事故にご注意下さい。当方、共に経験アリ。)

因みに、私が今居る場所は実家の近く。実家へは月に数回、孫の顔を見せるが為に帰っている。
そんな実家は田舎町。何も無い上に、何をする事も無い。そういう時は何もしない事を楽しむのが心地良い。何も考えずフラっと外に出る。
昔と変わらぬ匂いの空気に懐かしさを覚え、足の赴く儘に。行き着いたのはそう、蓮華畑。
変わらぬ美しさと言いようもない香りに誘われ、一歩二歩と足を踏み入れる。中央辺りに来た時には幼少の頃の様に寝そべっていた。

心地良い日差し。
生温(なまぬる)い土の匂いと青臭さ。
眼前には大きな空。何処までも蒼く、そして深い。
時折、燕が横切るのもまるで昔のままである。

少し強い風が吹き、畑全体がざわめく。不意に砂利を踏む音が耳に入った。身体を起こすと愛犬を連れ散歩をしている人がいる。面識は無いが、近所の人であろう。笑顔で会釈をした。
些(いささ)か驚いた表情の後で、苦笑いが返ってきた…


筋肉質のゴリラに似た風貌と蓮華畑は、おおよそ似つかわしく無かったのであろうか。
それとも春の陽気に誘われて、モグラと共に出て来た変出者だと思われたのか…

そんな事をボンヤリと考えながら携帯に向かい親指を動かしている。

大分、日も傾いてきた。

そろそろ風も冷たくなるだろう。

重い腰を上げ、息子を保育園に迎えに行くとしよう。


春の天皇賞の日に生まれた息子を。


《皐月賞展望》

初めてお目にかかる方の為に…
強引に展望に入るが、コレは何時もの事。前置きのコラムには何の脈絡も無いのであしからず。

今年の皐月賞はマスコミ等でもご覧の通り、三強ムード。
しかも、三者三様である。
唐突だが、この三強で決まるという可能性はかなり薄い様に思う。更に言うならば、三強中の二頭で決まる事さえもどうか。それ程この三頭は、違う色を纏っている。
唯一スローペースに落ち着いた場合のみ、ロジユニバースとリーチザクラウンで決まるのではないだろうか。

今年の顔ぶれを見る限り、スローは皆無だろう。ひと波乱有りそうな気配もある。

先ずは三強の一角であるリーチザクラウン。デビュー以降体重を減らし続けている。パドックでの入れ込みも激しく、極め付けはスタンドに一番近い大外枠からの発走。今回のコースは、発走直後にスタンド前を通過する。更にテンションの上がる可能性は高い。

一番人気になるであろうロジユニバースの課題も枠番。リーチザクラウンとは対象的な再内枠からのスタートとなる。
今年は近年でも稀なほど有力な先行勢が多い。仮にロジユニバースの出足が少しでも遅れる事になれば、一気に被せられる。狭い上に小回り、更には直線の短い中山コースでは致命的となる。


それでは残りの一強、アンライバルドはどうなのか。展開はこの馬向きになるであろうが、先述した通りのトリッキーなコースでは自慢の末脚も心許(こころもと)ない。


本命はフィフスペトル。朝日杯の時にも本命にしていたのだが、道中に不利があり二着。その時のコラムにも書いていた通り、この馬の良さは速いペースの淀みの無い流れでこそ活きると見ている。
前走はスローで折り合いを付けれた事を考えれば、気性的にも成長している。更には、休養明け+不利を受けた事を踏まえれば逆転可能。
鞍上はアンカツと言うのも心強い。テン乗りだが、前走の武も、朝日杯のルメールも同じテン乗りであった。
この馬の底力と、燻し銀の腕に勝機を見る。


淀みない流れを加味すれば、対抗はリクエストソング。前走はスローに泣き、終始掛かりっぱなしで0.5差。前々走はチョコチョコした不利が重りながらも最後は一気に伸びてきた。流れが速くなれば容易に折り合いも付き、持ち味は更に活きるはず。


単穴はアーリーロブスト。前走の敗因は明らかな調教不足。しかもレースをしていないので度外視して良い。中山二千を二度経験し、本番へ向かうのは好感が持てる。


特注はベストメンバー。
メンバーNo.1の運動量をもってこのレースへ向かう意気込みを買う。二走前にメイチで仕上げるも四着にて権利が取れず。次走で権利は取るも、その後もハードな調教を続けてきた。このレースに対する厩舎サイドの意気込みを買う。

以下、抑えに三強。


実はトライアンフマーチやゴールデンチケットも気になっている。
中継を見る事が出来れば、その辺りで取捨選択したい。


かなり強気な予想をしたが、皆様の予想の参考に少しでもお役に立てればと思う。


◎12フィフスペトル
○2リクエストソング
▲11アーリーロブスト
※6ベストメンバー
△18リーチザクラウン
△1ロジユニバース
△16アンライバルド
(注)馬番や馬名等の情報はJRA発表のものを必ずご確認下さい。
当方、適当にて(-.-;)


ゴリ(-_☆)v-~~~