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ホップ・ステップ・レッツ☆ジャンプピング

自分のこれまでのこと。これからのこと。
弱くても大切な人に支えられ明日に向かって前進していく日々を綴っていきます。

妻と出会ったのは4年近く前。

その頃の自分はアスリートとしての夢が破れ、自暴自棄になってました。

会社に行ってデスクワークをして、帰りは飲みに行く。夜遅くまで飲んだり朝まで飲んだりダラダラした生活をしていました。

最初は皆で騒いでるのは楽しいなと思ってましたが、次第に虚しさで一杯になることが多くなりました。

目標もなく生きてる日々がツラくて、未来の自分に光が見えないくて、生きてることが無性に嫌になる時が多かったです。

ただ、死に対する恐怖や両親を悲しませたくないという思いがあったため、踏み留まっていられました。
(両親にはだいぶ迷惑をかけてたと思います)

その状態が暫く続いている中で、妻と知り合いました。

妻とは知り合ってからすぐに付き合いだしました。

妻は本当に愉快な性格なので一緒にいると楽しかったです。気分が落ちていても知らないうちに元気をもらっていました。

今まで会った人の中で1番愉快な人だと思います。

表現が豊かで一緒にいて飽きない。
一般的に愉快と言われる人が3とか4だとしたら妻の愉快さは10くらいあると思います。
もちろん彼女だってツラい経験もしていると思います。たくさん悩んできたかもしれません。ただ、それをはねのけたからこそ、本当に愉快な人間に育ったのだろうなと感じています。

妻と出会ってからは死にたいという思いは徐々になくなりました。

むしろ今は少しでも一緒に長生きしたいと思っています。

本当に妻には感謝しているし、大切な存在です。


妻と付き合ってから2年が経過した頃にパニック障害になりました。

長生きしたいと思えるようになったのに、パニック持ちになるとは皮肉なものです。
今考えるとそれまでの付けが回ってきたのかもしれません。

パニック発作は恐ろしくて、何回もこのまま死ぬのか。まだ死にたくないって思いをしました。

妻はそんな自分のことも寛大に受け止めてくれてくれました。
『一緒に治療していこう!』って

その言葉通りパニックの治療を続けながら結婚をすることに。
今年の4月に晴れて通院は終了しました。


しかし、現在は仕事のことで軽いうつ状態になり通院を始めました。

それについても妻は受け止めてくれてます。
『きっとこれは意味がある事だし、旦那くんの頭が休みたいって言ってるんだよ』

『辛いことは半分、楽しいことは2倍!』

妻には本当に感謝。

幸いにもまだ軽度の症状。しっかり自分を労ってあげようと思います。


愛する妻いつもありがとう。これからも末永くよろしく。


次回は仕事について書こうかと思います。