
今年から拡大した大豆が芽を出した!
今までお米一筋だった自分が大豆栽培を始めたのは急激に田んぼが増えたこと、更に海外情勢の影響で肥料が大幅に値上がりしたことがきっかけです。
大豆は肥料をほとんど必要としません。
そして田んぼと違い水の駆け引きがなく規模拡大が可能だとおもいます。
実は昨年大型農家さんが突然亡くなり地主さんが農地の受け手を探して我が家に田んぼが一気に来たんです。
全てお米にするには人手も資材も必要。
でも大豆なら受けることが出来そうだ。そして昔から考えていた「輪作」をやっと実行できる!って思ったので一気に15haの農地増加で今年は54haに
もちろんお米が我が家の主力
水が入った田んぼでは稲がすくすくと育っています。
お米に加え大豆の栽培。
今年は例年以上に忙しく走り回ってます!!
最近「農家の高齢化の限界点」をリアルに感じます。ほんとは各集落で農地の受け手を見つけ完結するのが理想なんですが、各集落に受け手が必ず居るわけでもなく、更に条件が悪くなると更に受け手はなく…。そういう田んぼが集まってくる。
また今日も来年からの打診が入ってきた。
極力農地は受けますが、安易に受けるわけにはいかない…。
まずは地主さんとのコミュニケーションからですね
田んぼが増えない!なんて長い間悩んでいたのに急展開です(^_^;)
「食卓と景色を繋ぐ農業」
食卓に必要とされることが農業の必然性、そして生産の過程で生まれるのが風景なら食卓と景色を繋いでいくことが大事なんだと思っています
知って、選んで、食べて出来上がった景色はきっと美しい日本の風景になるはずです
そんなことを思いながら日々田んぼを奔走してます
