二度漬けは、衛生上お断わりします!! -4ページ目

こういうことって・・・。

久々の更新です。ここの所、仕事やら行事の司会やらでやたら忙しく更新が滞ってました。読んでくれてる方達には大変お待たせしました。またボチボチと更新していきますので、長い目で見守って下さいませ。では今日の本題に・・・。ついさっき久々に肉まんを食べました。夕食を何となく食べ損ねて、お腹空いたな~と思ってたらやたら肉まんとピザまんが食べたくなったので近所のコンビニへ。行ってみると何と肉まんとピザまんが一個ずつ残ってました、後は売り切れ。こういうことってあるんだなぁ~と思いながら夜道を歩いて、家へ。肉まんとピザまんは美味しく頂きました。タイミングって本当にありますね。では、お休みなさい。

やりかけの~、青春も~♪

 タイトルだけでこの曲が分かる人~!!

多分いたら相当の小室マニアですな・・・。(笑)


ここんところ、引き篭もって作業ばっかりしてたので、若干ノイローゼ気味です。

作業中は某動画サイトより音楽系の動画を引っ張ってきて聴いてるんですが・・・。


駄目です。

裏の稼業に関連するため、分析的に聴こうとして作業になりまへん。(苦笑)

ちなみにタイトルはその中でも比較的作業が進んだ曲の歌詞です。


分かる人いますか?

ちなみにヒントは


1・・・歌っている人は現在女優で大活躍されてます

2・・・1994年の歌です

3・・・この文章の最初をよく読みましょう


これで分かるんじゃないかなと。

調べたら簡単に分かると思うんで、答え合わせは無しです。

ど~しても分からない人はコメントにその旨を伝えて下さい、回答します。

まぁ、多分いないと思いますけどね。(笑)


さてと気分転換にワールドヒーローズパーフェクトやりに行ってきます~♪




ネタバレ注意!!

 今日、テレビ大阪のお昼の再放送で横溝正史先生の『仮面舞踏会』がありました。

一週間前位から楽しみにしていた再放送で、今さっき録画したヤツを見終わったところです。


(ここからは事件の真相とか犯人に触れる部分があるので、これから原作を読んでみようと思う方・現在購読中の方はネタバレになりますので読まないことをお勧めします)


 正直、感想は「惜しい」の一言。

『ダ・ヴィンチ特別編集 金田一耕助 the complete』には「ただの人情話にしてしまい」との酷評されてますが、自分が感じるにはもう少し犯人の心境が描きこまれればと思いました。

2時間ドラマという枠に収める為に原作や古谷一行版にあった濃密な雰囲気を出せなかったのは残念。

いくつか挙げると、


1・・・小野寺 昭氏演じる金田一耕助に石坂版金田一や古谷版金田一とは違った魅力を感じられない


2・・・飛鳥家から元公爵等の戦前の旧家の設定を取り去ってしまった為、戦後の混乱期の空気を感じられない


3・・・原作は実行犯が笛小路美沙ひとりだけであるのに対して、笛小路篤子も実行犯にしてしまった為、原作のドロドロとした旧家の人間関係が感じられない(『ダ・ヴィンチ特別編集 金田一耕助 the complete』の「ただの人情話にしてしまい」との酷評はここから来たものと思われます)


4・・・3に関連し、事件の元凶を作った笛小路篤子の旧家に対する執念、そしてそこから垣間見られる巨悪の影が篤子を実行犯のひとりにしてしまった為、薄れている


5・・・松原 千明氏が笛小路美沙を演じた為に、10代の未成年の犯行そしてその動機の異常性が薄れている(犯人が10代の未成年である為、松原氏を起用したとも考えられますが・・・)


感じた点を挙げてみるとこんな感じでしょうか。

松尾 嘉代氏演じる鳳千代子が古谷版の草笛 光子氏の鳳千代子とはまた違った魅力を出していたり、松原氏が魅力ある演技をしていただけに「惜しい」作品でした。


 この『仮面舞踏会』は横溝作品の中でも私が特に好きな作品です。

横溝先生と言えば『犬神家の一族』や『獄門島』が有名ですが、『仮面舞踏会』には他の作品よりも東洋的なものと西洋的なものが入り乱れた一種のカオスを感じます。

これに近い雰囲気は『悪魔が来りて笛を吹く』でも感じられますが、『仮面舞踏会』よりもややバタ臭さが勝ると思っています。

 原作もかなり読み応えがありますが、映像化されたものでは1978年にTBS系で放送された『横溝正史シリーズⅡ 仮面舞踏会』が最も原作に近い雰囲気が出ていると思います。

(ちなみに金田一耕助は古谷 一行氏が演じておられます)

 DVDもレンタルと販売両方ありますので、一度お試しあれ!!