う~む・・・。
正直、更新してませんでしたね。
しかし更新せずとも特に反響は無く・・・。
複雑ですなぁ。
ちょっと昨年の秋から先月初めまで舞台関係で忙しかったのは事実。
秋~冬にかけては舞台で忙しくなるのは例年のことですが・・・。
さてさて、またこまめに更新していきます。
気長に見守って下さい。
細かきことを・・・!?
いよいよ8月も終わり、今日から9月ですねぇ・・・。
浪華の気温はお盆過ぎ位から徐々に下がって、
現在は最高気温32~33度といったところ。
クーラーが無い身分としては非常に過し易くなりました。
クーラー有りで生活している方にはそれでもしんどいようで、
そんな方にはこの一言を!!
「鍛えて出直せ!!」
やっぱりある程度自然に順応することも必要だと思う訳で・・・。
毎年、エアコン買うかどうか悩むのですが、悩んでる内に夏は終わる訳で・・・。
まぁ、自然と暑さに鍛えられた訳で・・・。
ところでその暑さに当てられた所為か、今日はこんなお話を~♪
一昨日の土曜日に出掛けた際、古本屋で
『考証 テレビ時代劇を斬る』
という何ともそそられる本に出会いまして、パラパラとページをめくると
意外に面白かったので購入し、電車の中で読みました。
著者は稲垣史生さんという方で、調べてみるともうお亡くなりになられている
ようですがNHK大河ドラマの時代考証を手がけたり、時代考証系の事典等
の著作もあるかなりその道では有名人のようです。
あの杉浦日向子さんのお師匠さんでもあるそうです。
読んでて「ほぅほぅ」と思うことが多く、良い買い物したなぁ~と思ったんですが、
少し気になる点が・・・。
稲垣史生さんはこの本のあとがきで
「時代劇、特に歴史ドラマは過去の人間をありのまま再現し、現代人と比較
することによって人間の本性に迫るためのものである。それには過去の
人間が、何を食べ、何を着、どんな家に住んでいたかを正確に描く
必要がある。時代考証の目的はそこにあり、ために率直に諸作品の間違いを指摘したのである。」
と書いておられるますが、本文の「奉行所に穴場のある奇怪さよ」の中で
「『必殺仕置人』の〈訴訟無用〉で、町人が奉行所へ訴状を出すのに、
狭い窓口に『万公事扱所』という標札が掛かっていたのには驚いた。」
「同じ『仕置人』の〈狙い技・仁義無用斬り〉では、時次郎なるやくざが
江戸払いになって七、八年、帰ってみると両親は死に、妹は女郎に売り飛ばされていた。」
と書いてあります。
この文章には決定的な間違いがあります。
はい、そこの必殺ファンの貴方なら分かると思います!!
(誰に聞いとんねん!!)
答えは作品名が全然違うということ!!!!
最初の文章は『必殺仕置人』ではなく『新必殺仕置人』、次の文章は『仕置人』
ではなく『仕事人』です。前者は「新」の一文字を忘れたのかな~
とも思うんですが後者はまるっきり違います。
文章内でも
「同じ『仕置人』の~」
と書かれてますが、これは直すと
「同じシリーズの『必殺仕事人』の~」
になります。
スタッフさん怒っちゃうよ、ホントに!!
無論この本が出たのは1981年のことで今みたいにインターネットがあった訳
でもなく、研究本が頻繁に出ていた訳でもないし、週刊誌
(『週刊読売』)での連載だったので仕方ない面もありますが、
本を出すときには訂正出来なかったのかなぁ~?
編集サイドもその辺はスルーやったんでしょうか?
もしかしたら再版分は直っている可能性もありますが・・・。
面白い本ですが、少しガッカリでした。
以上、必殺ファンのささやかな抵抗でした~♪(苦笑)
良い夏休みでしたか?
先週は世間的にお盆休み(夏休み)だったみたいで、大阪も人の数がまばらだった気がします。
社会人になってからお盆の時期に休んだことがないので何とも言えませんが、
地方はさぞ人が多かったことと思います。
御堂筋も車が少なくて、地下鉄もガラガラでした。
正直移動し易かったです、ハイ!!(笑)
前職はお盆休みでも稼動している業界だったんですが、
この時期は人がいないいない。
道路が空きまくりで移動し易い代わりに
営業しにくいことしにくいこと・・・。(泣)
9月が仮決算だったので正直この時期の休みは下記のように
マイナスポイントが多かったです。
1・・・人(お客様)がいない
2・・・法人ならば休みが多い
3・・・休みを利用しての解約が多い
意外と多いのが3で結構予期してないお客さんから呼び出されたりして
いや~な予感がして行ってみると
解約が待ってるパターンは多かった気が・・・。(苦笑)
今もこんな感じなのかな、どうなんでしょ?
まぁ、自分は来月の終わりに夏休みを頂きます。
えぇ、皆様が 働いてる時期に休みます。
その分お盆休みは働いてますから!!!!