最近、病気の幻聴が錯綜して危機に瀕していた。ちょっと3~4年前は、世の中は不公平だと僻んでいた。しかし、漢字の勉強、美しい字の書き方などの、醍醐味を味わっている。最近、調子が良い、曙光が見えてきた。勉強の醍醐味が少しずつ分かってきて、勉強が有卦に入っている。曙の空に萌芽を感じている。

 

 

・単語の意味

錯綜(さくそう):物事が複雑に入り組んで、複雑にもつれ合うこと。

僻む(ひがむ):他人の言動や状況を歪んで捉え、自分だけが不当に扱われている、損をしていると思い込んでひねくれること。

醍醐味(だいごみ):ある物事の本当の面白さ、深い味わい、または真髄(本当の魅力)。

曙光(しょこう):「明るい兆し」や「解決・成功への望みや手ごがかり」という意味

有卦に入る(うけにはいる):幸運な時期を迎える、または良いことが次々と重なる好運期に入ること。

曙(あけぼの):夜が明け始めるころ、またはうっすらと空が明るくなってきた時間帯

萌芽(ほうが):草木の芽が出ること(芽生え)を意味します。

転じて、新しい物事や事件が起こり始めること、またはその最初の兆し(兆候)を指す言葉。