一人の時間が

『さみしい』と思う人は、


誰といても

『さみしい』気持ちになると思う。



一人のとき、

どんな場所でも

どんな場面でも

『楽しむ』ようになることが、

私は大切だと思う。



そのほうが

友達や恋人との時間を

より『楽しむ』ことが
できるのではないかと感じているからだ。




自分以外に

依存して生きるのではなく、


自分と向き合い

前に進んでいく生き方、

進化する生き方を

私は選ぶ。




そうすれば

何事も『楽しむ』ことができるよね。





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私は

恋愛が始まるまでのプロセスが

楽しめない人間である。



気になる人がいる…

その瞬間、
直球勝負を仕掛ける。


せっかちだということは

自覚している。


でも

一秒でも早く

白黒はっきりさせたい。


相手がいることなので、

無理なら無理で仕方ない。



これを女性に話すと

「気になってから、
付き合うまでのプロセスが
楽しいんじゃん!」と

言われることがほとんどだ。


……?????
……………なぜ???



付き合えるかどうか、
自分のことを好きになるかどうかすら
わからない相手に

時間や労力を費やし

押したり引いたり

相手の言動に一喜一憂する……


私はどうも……( ̄_ ̄;


だが、
多くの女性は好きらしい。



相手を『好きになる気持ち』

どこからが
『好き』という気持ちなのか。


『気になる』から『好き』になるまでが楽しい………

それ以降、
『好き』だから付き合っていくと

『落ち着く』
『甘えられる』

………


その気持ちが
全くわからないわけではない。



でも
いつの間にやら『好き』になるのと

相手に『慣れ』て
色々話すようになるのとは

どれくらいの差があるのだろう。





考えてもわからないこと。



でもこれだけはわかる。

『好きになる(恋する)気持ち』は

自分をキラキラさせる。


それが

人であっても、物であっても

場所や風景であっても。


だから

なんでもいいから

『好きになる気持ち』は大切だ。




これからも
たくさん恋しよう!



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相手の気持ちは

自分が思っていたこととは

違うことが多い。



だから

『相手のため』と思ったことでも

お節介や迷惑になったりもする。


『相手のため』…とは、

『自分のため』なのである。


相手に「○○してあげたい」は
自分が「したい」ってこと。





その言動のベースに

愛の気持ちがあれば

相手を傷つけてしまっても

いいのではないかと私は思っている。

(いつか立ち直れるくらいの
傷つき度合いですけど)



その愛が

相手に伝わっていない場合、

気まずくなったり

距離を置かれることもある。


でも愛があれば

いつかわかる時がくる

………と、信じている。






相手の気持ちは

100%わかるわけじゃない。


だけど

1%くらいは

相手の気持ちになる努力が

あってもいい。




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