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研究生活(スパブロ)

某理系大学生の研究生活をつづった日記

したくない後悔と将来への保険


サークルを辞めたこと。


新しいサークルを選んだこと。


研究室をやめたこと。


新しい研究室として今の研究室を選んだこと。


そして就職。


おれの選択が全て正しかったとは到底思えない。


が、選んでしまった以上、その道をつき進むしかない


と、いつも自分に言い聞かせ、後悔をしないようにしている。


しかし、本当にこのままでいいのか?と思うことがよくある。


まだ、やり直せる機会があるとなおさらである。


人生の選択は本当に重い。


就職もそうだ。


やりたい企業にいくのか?それともやりたくなくても


入りやすいところ、給料がいいところを選ぶのか?


今年の就活生は特に保守的で後者が多い。


おれは今、第一希望での学校推薦を使わない選択をした


現時点でほぼ確実にいけた3番目ぐらいに行きたい企業を


蹴ったことになる。本当にこれでよかったのか?


これからのおれの一挙一動が人生を左右する。


本当に悩むし、考えすぎて気がめいる。


おそらく、第一、第二希望の会社にいける可能性は20%


ぐらいなんだろうな。


うぅ~


では、以下幸せノートの続きです。



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4月24日

この日はバイトをやめると彼女にメールした。そして冗談交じりでバイト来てといったらホントに来てくれる事になった。すごいうれしかった。次のバイト本屋にしよっかなとかいったら、それもまたかわいく返信してくれたりして、長いメールのやり取りがしばらく続いてほんとにうれしかった。


4月26日

この日はドトールのパイトの最終日だった。彼女はラストオーダーぎりぎりに来た。僕はすでに掃除の準備に入っていて、コーヒーを作ってあげることができなかったが、その代り少し話すことができてよかった。他のバイトにいろいろ思われたかも知れなかったが、もう最後だし、彼女がきてくれた喜びが大きすぎてそんなのどうでもよかった。彼女に会うために、さっさと着替えて先に帰らせてもらった。このときも頭がさえていて、この前おはちでごはんを食べたとき、彼女がレモンティーをたのんでいたので、きっとレモンティー好きだと思い、彼女にレモンティーを作ってもっていくことにした。在庫が一杯分しかなく、それを使ったらあとで大変だと思ったが、そんなこと知ったこっちゃない。どこにいるのかを聞くのを口実に初めて電話した。ビブレの前でまっているそう。ビブレに着くと、彼女はちょこんと入り口の脇にいた。ちっちゃくてかわいかった。ああこれからこんなかわいい娘とご飯を食べるんだ、と思うと正に夢のようだった。場所はS水プロから教えてもらった東方見聞録だ。でも個室が空いてなくて、ちょっと微妙だったけど、すごい楽しかった。よって少し顔が赤くなった彼女がとてもかわいかった。そしてこまめに見えそうな胸元を直すしぐさも、人目をきにしているんだなと、そういうところに気を配る人は好きなので、すばらしい女性だと思った。楽しく会話をして、そこで僕は頑張って、ゴールデンウィークに遊ぼうと誘った。彼女はすぐオッケーしてくれた。3日は空いてないが、4日は空いているそうなので、そこで遊ぶことにした。どこに行くかの会話で、普段どこに行くの?と彼女に聞かれ、僕は冗談で、ビブレというと、彼女が笑いながら、じゃあ買い物にする~?といってくれたのは忘れられない。僕にだけ見せてくれた笑顔。でも買い物は微妙だなというと彼女もそれに同意した。やっぱり気が合うと思った。それで僕はズーラシアに行きたいという。でもズーラシアは微妙な動物しかいないというので、上野動物園になった。結果オーライだ。まさにデートじゃんと思った。話が弾みすぎて、12時近くになってしまった。彼女の終電が心配なのを口実に地下鉄の改札まで送っていった。ほんとはただ少しでも多く一緒にいたいだけだったのだが。それでも彼女はすごい感謝してくれて僕もうれしかった。


4月27日

今日もサークルで彼女に会えると楽しみにしてサークルに行く。すると例のS木が彼女をエスコートして部室に来た。僕は即座に彼が例会前に彼女と会っていたとわかり、すごく悲しかった。さらに例会後のサイゼで、S木とM鍋が再び彼女をガードしていたので、気分も悪くなった。前回サークルであった後、2回会っていたので、S木らには差をつけたつもりでいたが、すっかり意気消沈した。若干だが自殺も考えた。そして明後日からの合宿が大きな不安となった。