今日は夕方ぐらいまではテンション低かったけど、
あいのり2を見て回復しました。
あいのりは本当に面白いし、元気でる。
今のメンバーが良いってのもあるけど・・・
でも次回が最終回?らしい泣
あいのりと堂本兄弟だけはこれからもずっと
見ていきたいなぁ
あと恋愛部活もおれかなり好きだったよ
ヤラセだけど。
では前回の幸せノートの続きです。
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4月29日
合宿のため、部室に行くと、すでに彼女は来ていた。そこで先輩であり尊敬しているG気君に相談し、力になってくれるよう頼んだ。車割は彼女と別だったが、それでよかったのかもしれない。彼女はMりりんさんと仲良くなれたみたいだし、自分としては、サークルに馴染んでくれることが望みだったから。テニスは女同士でやっていたし、僕は卓球をやっていたので、飲み会まで話す機会はなかった。彼女はお風呂に入らないで、軽井沢に行ったので、僕も風呂に入らなければよかったと後悔した。スタードームに行った時、双眼鏡で星を見たが、そのときもS木やM鍋が交互によって行ってうざかった。飲み会でも、彼女は女同士で話しているし、話にいく勇気がなかった。S木も今日はとりあえず、まだおとなしい。M鍋はかまわず横でがっついていたが。そこでG気君が、彼女のところで飲もうと呼んでくれた。うれしかった。頼りになると思った。しゃべったりトランプしたりした。トランプはペアでやったが、ここでもM鍋は彼女とペアを組み、全て先導していた。バカが!彼女だって大富豪ぐらいできるだろうが!そのあと彼はマジックを披露したり、神経衰弱でも大活躍したが、あとでイカサマトランプだとバレて顰蹙をかった。いい気味だ。3時を過ぎて、皆寝るモードになり、彼女は眠くはなかったが、男部屋にいつまでもいずらそうなので、部屋に帰ろうとした。このとき真鍋は彼女の肩をつついて大丈夫?とか聞いていた。キモかった。何やさ男ぶってんだよ!ただ触りたかっただけだろキモ男!
だれにも邪魔されたくなかった僕は、去年のように二年生だけでトランプ大会をしようと提案した。それで自然に彼女の隣に座ることができたが、5分もたたないうちに真鍋が入ってきて、さらにはS木やらなにやら、大勢勝手に参加してきて、みんなでトランプをやることになってしまった。まあそれはそれで楽しかったが。名前を忘れたが、トランプゲームで手を重ねてたたくというので、彼女の手に触れることもできたし。S木はコンタクトしてないから何も見えないとか、負けた言い訳をしていた。そんならやんなよ!そこまで彼女と一緒にいたいのかよ!って感じだった。次の日、出発までの間、彼女が一人でいるときもあった。話しかけようかと思ったが、S木に先を越されてしまった。でもこの合宿は新歓コンパのときみたいな激しいガッツキがあるんじゃないかと心配していたが、それほどでもなくてよかった。M鍋はかなりガッツいていたが。
5月4日
待ちに待った初デート?上野動物園。この日のために僕は新しいズボン(今流行の前ジッパー付き)を買い、お気に入りの緑の半そでTシャツを着込んで待ち合わせた。しかし、実は僕は新歓合宿のときから体調が悪く、この日のために大事をとって医者にいくと、肺炎と言われ、かなりビビッた。結局気管支炎だったのだが、親には何も言わないでおいた。デートはすごい楽しかった。この日はいろいろ運がよかった。まず天気が良く、初夏並みだった。太陽の下で見る彼女も素敵だった。さらにこの日はみどりの日で、動物園は無料だった。さらに、第1、第3金曜の夜だけ、国立科学博物館で、夜の天体観望というイベントをやっていて、それがたまたま今日だった。髪に付いたごみをとるとき彼女の髪に触れることもできた。途中でカキ氷も食べたし、僕がベビースターラーメンいる?と聞くと、小さな手をそっと差し出してくる姿も愛おしかった。晩御飯は前もって調べておいた、イタ飯屋のニコラス。クーポンを使えばかなり安く食べれる。もちろんクーポンも用意したし、彼女は窓側壁側の席に座らせたよ。夜の天体観望も楽しく終わり、でもまだ帰りたくなかった僕は公園で話していこうと提案。結局ベンチでも何でもないところに座って話すことに。こんなところで女の子は嫌なんじゃないかなと思ったので、こんなとこでおれとしゃべって苦じゃない?と聞くと、何のためらいもなく、ううん、苦じゃないです。といってきてくれてうれしかった。ホットのジュースを1本では足りず、2本買うほど長く話し込んだ。二本目を買いに行くとき、僕はトイレに寄り、彼女にドリンクを頼んだが、正直トイレは筒ぬけで、彼女がジュースを買って戻ってきたら、用を足しているのが見えてすごい恥ずかしいと思っていたが彼女は戻ってこなく、トイレからでると、少し離れたところで、ジュースを二本その小さな胸に抱え、微笑みながら待っていてくれた。そういうところもちゃんと気が利いてすばらしい女の子だと思った。何よりその僕を待っている姿を見たとき、ああこれは夢じゃないんだ、現実なんだと、我を疑うほどの喜びを感じた。その場でも告白を考えたが、まだ時期的に早いと思い、思いとどまった。長時間外で話して寒くなってきたので(なんせ半そでにジャケット一枚だから)、場所をスタバに移した。移動中、冗談で自分は肺炎だと言った、自分が死んだら葬式来てねとか言うと、彼女はちょっと!といいながら僕を軽く叩いて来た。そういうボディタッチもすごく自然でうれしかった。スタバでも手がつめたいと僕が言うと、すぐ手を差し出して握ってくれた。そのときはまだ彼女は僕に好意はなかったのかも知れないが、すごくすごくうれしかった。この日は結局1時から11時過ぎまで、10時間以上一緒だった。それでも全然苦じゃなくて楽しかった。そして次の遊びも誘ってみると、私行きたい所があるの。と言ってきた。それは日本橋のプラネだった。早速8日に行くことにした。そしてプラネの後、僕の一番のお気に入りの東京タワーに行こうと提案した。そこで僕は告白することを決心した。