朝、少し時間ができたので、スタバにてホットコーヒーを注文。
マイ水筒に入れてもらい、席について書類を広げ、さあ頑張るぞ、と
思いながら、珈琲を一口飲んだ瞬間に、
「ん?なんだこれは??」
すぐに違和感を感じる味。
薄い・・・。薄すぎる・・・。アメリカンコーヒーより薄い。。。
と思いながらも、
今日のコーヒーはこういう味なのかも、
私の舌がまだ目覚めてないだけかも、
という心の声も聞こえてきて、暫くの間は飲み続けていました。
が、いくら飲んでも、違和感は消えるどころか増すばかり。
その味を例えると、
水筒を温めるため?に入れていたお湯を捨てずに、
その上から珈琲を注いだような味でした。
これを全部飲むのは辛いなあ、ということで、
思い切って、店員さんに「今日のホットコーヒーは薄味ですか?」と
聞いてみたところ、
「いえ、今日のはどちらかといえば、濃い目ですよ」とのこと。
それならば、と事情を説明したところ、
「すぐに交換させていただきます」
と、迷うことなく新しい珈琲に入れ替えてくれました。
あまりの素早い判断、行動に、感心してしまい、
あの珈琲はなんだったのか、と尋ねる意欲も削がれてしまいました。
朝から変なコーヒーを飲まされた、と気分が悪くなることなく、
気持ちの良い対応をしてくれたなあ、と嬉しい気分になって店を出ました。
さすがスターバックス、店員さんの臨機応変な対応は素晴らしいですね。
私がスタバから離れられないのは、こういったことの積み重ねなんでしょうねえ。
とある朝のスタバでの出来事でした。