結婚って幸せですか? 既婚女子にこっそり聞く「結婚生活の本音」
大好きな人との幸せな結婚生活……そんな夢を抱いている女子は多いはず。よくも悪くも「結婚と恋愛はちがう..........≪続きを読む≫
既婚おっさんの私も答えちゃおうと思う…。
確かに結婚と恋愛は違うんだと思う。
でも、恋愛の延長線上に結婚があると考える私。
全く別物ってわけではないと思うんよ。
記事に書いてあったネガティブ要素、我が家にはあてはまらないみたい。
父子家庭で育ったおいら。
なので妻には、嫁姑問題はありません。
私は今でも母方の親族と親しくしていますが、
妻には親戚付き合い強要しないし、それで全く問題ないし…。
何かを強要しだすと、軋轢起きたり嫌な感情が起こるんじゃないのかな。
金銭感覚で困ったこともないと思う。
私、結婚してから自分の通帳って、ほとんど見たことがないんですよ。
すべて妻預かりの完全お小遣い制ですから…。
給料が多かった時、妻はあまり働かなかったけど、
大きく減った今、妻も普通に働いてるし…。
今はかなり貧乏だけど、収入にあわせた生活をしています。
最低限の生活ができているんだから、それはそれで良いんだろうと思うし。
でも、もっとがんばらなきゃと思う自分もいます。
喧嘩もあんまりしないなぁ…。
元々、気が短かったおいらですが、
妻と付き合うようになってからかな、丸くなったと思う。
妻はよく私にお小言言っています。
でもね、言われることしてるのおいらだし、
それに対して、逆切れすることもないですよ。
ごもっとも、みたいな…。
だから、ほとんど喧嘩にもならないんです。
価値観に関して言えば、近いところもあれば、遠いところもある。
近いところで言えば、嫌いな人、嫌いな事が似ているところかな。
一緒に生活していて思うけど、嫌悪の価値観が似ていると、
なにかと生活しやすいですよ。
お互い嫌がることが似てるから、
二人とも相手に対して、無意識にそういうことはしない。
結果的に夫婦間で、嫌な思いが少なくなっているんだと感じています。
好きなことは互いに違うんだけど、
そこが違っていても、あまり大きな問題にはならないし…。
私自身、好きな事が似ているよりも、嫌いな事が似ていることの方が、
重要なんじゃないかなと思っています。
知り合って22年、付き合って21年、結婚して19年経とうとしています。
その間、不妊治療だったり、流産など辛い思いもあったよ。
私がリストラされたり、鬱で心療内科に通ったり…。
それでも妻は私といたいと言ってくれる。
もうね、感謝の気持ちしかないよね。
その気持ちの表し方として、
『ありがとう』だったり『ごめんなさい』は口に出して言う。
『愛している』の言葉もそうだよ…。
素直にそういう言葉が出てくるんだから、
私は『幸せ』なんだと思う。
でもね私たち二人、相手よりもっと好きな人ができたり、
我慢して一緒にいるんだったら別れようと、常々話しています。
世間では結婚は我慢だなんて、訳知り顔でいう人いるけど、
私自身、そんな結婚ならやめちまえって思うもん。
人の心とか愛情の気持ちって、永遠であってほしいけど、
残念ながら、そうじゃない人も普通にいるわけで、
私たちがそうなる可能性だって、十二分にあるんだろうと思う。
そうならないために、相手に対する感謝の気持ち持ち続けたいと思う。
相田みつをさんの言葉、
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
好きなんですよ。
どんなときでも幸せといえるような結婚生活、
改めて送りたいなぁと思いました。